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フライパターン
ウエット・ストリーマ・テレストリアル系フライ1‼

Blue Jay

Blue Jay 見た目はいかにも釣れそうな感じのするフライなのだが管理人はこのフライで未だ釣った事がない。理由は簡単・・ウイングが崩れてしまうのを恐れ、短時間ですぐ他のフライにしてしまうから飾っておきたいフライとなっている。

イヤルコーチマンウエット

ロイヤルコーチマン・ウエット ウエットフライにはアトラクター的要素の強いフライが圧倒的に多いがロイヤルコーチマンはその代表的なフライ。写真はベーシックタイプと見た目は同じにしてある。色の組み合わせはウイングを除けばアレキサンダーとよく似ている。

プロフェッサー

プロフェッサー ウエットフライは圧倒的にアトラクター的なフライが多いがプロフェッサーはカディスピューパの生態イミテーションの様な要素を持った数少ないフライといえる。俗に言うマッチングザハッチ用に使える。動きを与えることで真価を発揮するタイプのウエットフライ。

アレキサンダー

アレキサンダー アトラクター的と云う事では代表的なウエットフライ。赤という色とピーコック・ソード素材そのもが放つ怪しい輝きが魚たちを刺激する事は誰もが認めている。この組み合わせで釣れない方が不思議と云う感じだがビードルを意識しているのかも。King of Alexanderはアレキサンダーを大きくし派手にした様なフライでサーモンフライとしては古典的なフライ、タイイングも難しくは無い。

サーモンフライ

サーモンフライ アレキサンダーをキールタイプにし大きく派手にしたようなフライで、サーモンフライとしてアレンジした。素材と云う点ではピーコックソードを多めにしているがタイイングはさして難しくは無いがウエイトのバランスだけは注意を払わないと変な回転が多くなる。鮭用にするのなら赤系統の色を加えた方が釣れそうな気がする。ただサーモンフライの種類はどれ程有るのか判らない程に多い。

マツーカ

マツーカ 高速にリトリーブするときには真価が発揮されるタイプのストリーマ。比較的トラブルは少ないがあまり良い思いをした記憶が無いフライ。

マドラータイプマツーカ

マドラータイプマツーカ マドラーミノーとマツーカの良さを合わせたタイプでヘットをウールとすれば耐久性は格段に向上する。用途はストリーマと云う形だがルアー的な臭いのするフライだ。高速にリトリーブするならヘット部分は小さめにすると良い。ただあまり良い思いをした記憶はないが。

ゾンカー

ゾンカー 皮付きのラピットファーを使用する為耐久性は抜群だが乾燥に時間がかかるためフックの錆び付きが早いのが欠点。色調は染める事が可能なのでどんな色でも可能だが、赤と黒系統の成績が良い印象。実釣には目玉ありの方が有利。

リーチ

リーチ リーチにも色々なパターンがある様だが、ここでは岩井タイプのリーチとした。リーチとはヒルなどを指している様で黒色のマテリアルで作られる事が多いが岩井タイプはフラッシャブーとピーコックソードを使用して陸生昆虫までをカバーしファンシーフライとしても使用出来る。ウエイテットとしておけば沈める事も可能で源流では使い勝手が良い。

ウーリーワーム

ウーリーワーム 見るからに毛虫と云う感じですが、元々はアトラクターとしての要素が強いフライと云うことで毛虫のイミテーションでは無かった様です。北海道の山岳では大型になる蛾の幼虫が見られ色も色々とありそれなりに効果の有るフライ。作りやすく耐久性は抜群、沈めようが浮かせて使おうがそれなりに釣りになる。大物も意外と出るがいきなり引ったくるような当たりが多いので合わせ切れには注意。色とサイズを数種類用意しておこう。

ウーリィバッガー

ウーリィバッガー このフライは市販品をそのままコピーして作成したが、思った程トラウトには効果が無かった。トラウトよりはバス向きなのかもしれない。色を変えると効果はかなり変わってくるとは思うがどちらにしてもアトラクター的な要素が強いので大物狙いでは有効なのかも。

ウーリィバッガー改

ウーリィバッガー改 どちらかと云えばリーチパターンに近いフライト思うが、管理人はハックルはハードに近いタイプでテイルにはラビッファーを使用し、ルアーのスピナー専用フックとして改造しているのも有る。シングルフックでも回転が有る程度抑えられ、ラインが依れてしまうのが少なくなるのが良い。

マラブー マドラー

マラブー・マドラー どちらかと云えばルアー的な印象の強いフライで、存在感は抜群だが北海道の河川ではどの程度効果が有るのかは良く判らない。色を変えてサーモン用に使用出来るかもしれない。大きさとヘットの作り方ではニジマス用にも使えそう。

スカルピン

スカルピン ウールヘッドとエルクヘアーのタイプがある様だがウールヘッドは作った事は無い。耐久性なら無条件にウールヘッドだと思うが。スカルピンは見た目とは違いタイイングはそれ程難しく無い。本来のスタイルはストリーマでカジカなどを想定して使用すると良いが、テレストアルとしても有効と思われるが、使う季節と場所が限られそうな印象。

マドラーミノー

マドラーミノー ベーシックなマドラーミノーをややスリムにしてストリーマ的な要素を強くしてみてがロングキャストにはかなりの技術が必用だろう。用途に合わせてウイングの材質を変えると良い。一応ストリーマと云う事になってはいるがドライフライからストリーマとしてまで使える万能フライとしても魅力が有る、ただ使用する季節や場所などかなり限定されてしまうタイプのフライです。

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