石狩市を巡る旅 浜益アウトドア情報


□ 白銀の滝 (こっちの滝)

白銀の滝飛沫が駐車場まで飛んでくる。昭和56年に国道231号線が開通し開通記念碑が建てられている場所に白銀(しらがね)の滝がかかっています。岩肌を激しく流れ落ちる涼感が最高です。増毛町との境界の浜益寄りにあります。特に春先は水量が多く豪快で遠くから見ても目立ちます。昔はこの滝を『銀河の滝』に対して『こっちの滝』と呼んだとの事だ。

所 在 地 浜益区雄冬 雄冬トンネル手前
高さと幅

高さ25メートル 5メートルくらい

□ 銀河の滝 (あっちの滝)

銀河の滝白銀(しらがね)の滝のすぐ近くで遙か頭上から流れ落ちやがて瓦礫の中に消えていくたきという感じです。ただ滝の下部は樹木の影に隠れて良く見えません。この滝も春先の水量が多いときは豪快です。夏場になると水量も少なく滝が有ることに気が付かないかも。白銀の滝より増毛側にあり「あっちの滝」とも呼ばれています。断崖の上に有るので注意してないと見落としてしまいそうな滝を見ていると首が痛くなるかもね。

所 在 地 浜益区雄冬
高さと幅

高さ15メートル 幅10メートルくらい

□ 滝の沢

写真募集浜益川の支流で御料地付近で本流に合流するかわです。釣り人には昔から知られた川ですが、釣りに関しては小さな川の定めか、早いもの勝ちという感じてすが、滝の沢川が本流に入る手前に二筋に流れ落ちる滝が何時も釣り人を優しく迎えてくれます。釣れないときは滝で

□ 黄金沢 (こがねさわ)

写真募集黄金沢は浜益川の支流で黄金山のすぐ北を流れ尾白利加山を水源とする川で、東の小さなピークに突き上げる沢です。村営牧場への林道が有るので入川には便利。沢登りという点では技術的には初めての方でも楽しく沢登りを楽しめます。綺麗な沢で最初の滝までは釣りも楽しめるし滝も多い。初めて沢に入るのならこんな川がいいのだろうなと思ってしまいます。渓流歩きのための装備もウェットシューズが有ればあとはハイキングのスタイルでも何とかなるかんじでザイル等も特に必要としない。釣りが目的なら最初の滝まで約1時間ほど、沢登りを堪能するなら標高500mの二股を超えて左の沢に進むのがよい。左の沢は滑や滝の連続して楽しい沢登りが楽しめるでしょう。熊の対策は必ずしていくこと。


□ 千代志別川

画像募集千代志別川は暑寒別岳を水源とし流れは鮮烈、遡行するにつれイワナの走る渓流だったが河口付近は工事で荒れ果て魚の遡上も出来ず悲惨な状態だ。千代志別川の釣りは過去の物語になりつつあるが、源流にはイワナの生息している。魚止めの大滝まで行く人は殆どが沢登りの方で釣りで行く方はいない。それでかろうじて種を維持できているのだろう。

□ 二つ岩 二つ岩復道

二つ岩海岸線は道路工事による護岸などで好釣り場が激減してしまった。そんな中にあって二つ岩は昔と同じ姿を見せているのが救い。二つ岩には高い護岸から降りるためのザイルが必要だが消波ブロックなどが有るのでそれほど怖い思いをせずに海岸に降りることができます。かつては舟渡のソイ釣り場だったと言うだけに運が良ければ大物に巡り会うこともある。復道の方は途中に窓穴がありそこから大岩場に出られたが、最近は行っていないので詳しいことは言えないが、大岩場に出られたなら千代志別方面に進むと馬の背の様な岩場を乗り越すとやや広く前のめりのテーブル状岩場につき行き止まりとなる。ここは遠投したのに道糸が真下に向かっていくほど深さがあり超大物の気配が有るところだ。時化ると帰れなくなるので天気の安定しているときだけの釣場。ここでアマゾンの豪竿を一気に跳ね上げたハトガラと40pオーバーのソイを釣ったことがある。

□ 浜益港

浜益港底は全般に砂地で根がかり少なく春のカレイ類が狙いの釣り場。カレイに限っていえば外(北)防波堤先端がベストポイント。ただ外海側は消波ブロックが有るためかなり釣りにくいのが難点。それに長い防波堤歩きは荷物が多いと堪える、そんな訳で元気な若者が行くには好いが昔の若者にはブラーとミディアムライトのルアー竿がお勧めかな。根魚類は一通り釣れるのでカレイシーズン以外も楽しみはある。夏の夜のヒラメ狙いは一発大物狙いとしては面白いが確率は宝くじ並か、ついでに狙ってみるといいだろう。子供連れなら安全な金浜をお薦めする。遠投力が必要なこととウグイとの闘いになるが。

□ 幌港

画像募集浅い岩盤に築かれた港で、外防波堤先端以外テトラビッシリで入釣不可能。先端周辺がポイントだが、あまり深くないうえ底は根が多くウキ釣りが良さそう。防波堤際やテトラ周辺でソイ、アブも狙えるが概して小型。気軽にブラーで構内を探ってみるのも面白そうだが。 ▲ このページのTOPへ

□ 黄金山

画像募集姿が富士山に似ているところから別名「黄金富士」「浜益富士」と呼ばれています。標高740mで、登山に好適。新道は子供や女性も登山を楽しめるが、旧道は危険な所もありお勧めできません。旧道も登ってみたいという方は登り専用にすると良いでしょう。落石や転落にはくれぐれもご注意を。

□ 釣獲情報(サケ釣り)

画像募集暑寒の山々を水源とする浜益川にはサケが遡上します。平成7年以降、サケの放流事業は継続し河川捕獲を廃止、毎年たくさんのサケが遡上するため、この資源の新たな有効利用に役立てようと平成10年から釣獲調査を開始。期間は例年8月から10月まで。全国から大勢の釣り人が集結、道内でも数少ないサーモンフィッシングを大都市の近くで出来る。

□ 浜益川

浜益川国道451線に沿って流れ浜益町柏木付近で日本海に流入する川。落差はあまりなく支流の渓流で、春早く水量が落ち着く。交通の便が良いせいか、釣人もおおく早い者勝ちの感がが強い。対象魚はヤマメ、ニジマス、それと歓迎されないウグイ。秋には許可を得てサーモンフィッシングができるとあり、サーモンハンターが大挙して訪れるため、落ち着いて釣りをする雰囲気ではないが、中、上流域は何とか釣りになる。それも水量次第という具合だ。途中の橋で水量を見て入る川場所を決めるとよいでしょう。人気の区間は滝の沢出会いから黄金沢出会いまでの区間。川が道路に沿って流れているので入川場所は多い。増水時は支流が狙いなのはここでも同じ。大物狙いならば下流域の方がチャンスはあるがボウズ覚悟で。

□ 群別川

画像募集国道の群別橋から水量を確認してから入川するか否かを判断すると良いだろう。ヤマメ釣りに関してはかなり名の知られた川ですが、密魚者が多いと云うことだ。そんなわけで中、下流域で好釣果に恵まれると言うことはよほどの運がないと無理かもしれません。釣場としては砂防ダムより下流と砂防ダムより上流の中流域、更に上流から源流域に分けて見た方がよい。中、下流域は運次第の釣場だが、上流から源流は様子が変わりイワナ主体となる。源流帯に群別大滝があり沢登りのルートとして知られているがここまで来るとビバークの用意をして望むことになるが、もはや釣り師のレベルを超えた川歩きになってしまう。釣った魚を持ち帰ることは無理でキャッチ&リリースしかない。滝は見事だがイワナはもう少し下流の函までしか居ない。


白銀の滝

浜 益 関 連 リ ン ク



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