□ 紋別港

画像枠

網走以北では最大の商業港、ガリンコⅡ号の母港でもある紋別港はカレイ釣りでは定評の有る港だったがいつの間にかカレイの釣れない港になってしまった。全く釣れないという訳ではないが以前の釣果に比較すると釣れないと言うしかない。それでも大勢の釣人が集まる紋別港はチカ、カンカイ、エゾメバル、イワシ、キュウリ魚釣場として今でも一級の釣場。とにかく人が大勢集まっている所が目安になる。カレイやカンカイでは北防波堤基部近くの岸壁からの釣りが昔から人気。面白い所ではクリオネプロムナード、ガリヤゾーンとオホーツクタワーを結ぶ通路としても利用されていますが夏は釣りもできそうです。

□ 原生花園とシブノツナイ湖

画像枠

紋別の原生花園で紹介したシブノツナイ湖やコムケ湖の湖口での釣りはいわばキャンプの中でレジャーとして行かれる方が多いようだが春から夏にかけてのカレイシーズン以外はムラの多い所でカンカイ釣りなどでは当たりはずれの激しい場所。カレイも手のひらサイズ以下が殆どの所だがなんといっても気楽に行けて気楽に楽しめるのがいい。シブノツナイ湖では厳冬期のワカサギ釣りに人気が有る。渚滑川河口に近いオムサロ原生花園でも砂浜の投げ釣りではカレイがメイン。カレイの型はこちらの方が少し良さそうだ。ここには原生花園のネイチャーセンターがあって休憩なども可能なところだ。どちらも釣りに飽きたら原生花園巡りでも楽しもう。他には紋別港近くの藻鼈川河口がやはり6月からのカレイ釣りでは手軽な釣場と云えるでしょう。

□ ガリンコⅡ号釣りクルージング

画像枠

ガリンコⅡ号が豪華釣り船に変身して6〜9月の釣りクルージング、オホーツク海で釣にチャレンジが人気だ。釣り具は自前でもレンタルでも良いが地元組は持参が多い。お勧めは釣りざんまいのコースでほぼ半日、それこそ釣り三昧ですが、これは休日のみの運行。平日で確実なのは午後の便、手ぶらで乗船しても用具や餌の心配なしの気楽な釣は旅人向きかも。初めての人には乗組員がていねいに教えてくれるというおまけ付き。もう一つは釣況の偵察にも使えそうですね。オホーツク海の名物大物イシガレイやクロガシラを狙ってみては。ガリンコ号の釣は完全予約制ですが人気だけに早めにされておく事。

□ 渚滑川

画像枠

渚滑川は滝上町が展開しているキャッチ&リリース『以下C&Rと』区間の設定などで知られているが、下流は紋別市を流下。C&Rが下流でも効果が有るのかは不明だが魚影は意外と多い。ただ数を釣って楽しむと釣りと云うより一発大物を求めての釣りに向いている印象。滝上町ほどトラブル等は無いがそれでも迷惑になる様な駐車や農地への車の乗り入れは厳禁。さすがに下流域では支流から入る水質の汚染が目立ち渇水期では支流の合流部などでは屎尿の臭気が漂っている事も。狙いは70オーバーのスチールヘットの様なビックニジマス。記念橋周辺を除けば平坦で捉え所のない流れが続きポイントの把握はしづらいが大物は確実に潜んでいて挑戦を待っている。かつての藻鼈川は鉱毒で殆ど死の川であったが鉱山が閉鎖して久しく少し魚が戻ってきている様だ。

紋別市の渓流と釣り場・ミニギャラリー

藻鼈川水系 藻鼈川水系 藻鼈川水系 藻鼈川水系 藻鼈川水系 渚滑川水系
道東地域別観光&アウトドア情報
正当なCSSです!Valid XHTML 1.0 Transitional