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別海町を巡る旅
根釧台地の大河と根室海峡湾岸釣り情報‼

御岱沼漁港

別海町01

根室半島と知床半島の中間に突出た部分がトドワラで知られる野半島だが良く見るとこの半島はエビ様な形をしているが尾岱沼は知られた北海シマエビの名産地。湾内では例年6月から10月まで途中で休止期間を挟み、尾岱沼の風物詩となっている打瀬船でのエビ漁が続く。これは自然の風に任せながら網を引いてエビを捕るもので、効率はっして良くないがエビの住みかを破壊せず資源を枯渇させない、自然と共存する古くて新しい漁法という訳だ。野付半島の先端野付崎のほぼ正面に尾岱沼漁港がある。この漁港は2つの防波堤からなり、沖に向かって真っすぐ延びて先端に白灯台が見える南防波堤、左側の荷揚げ場先の基部からすぐに内側に折れた東防波堤がある。釣り場は二本の防波堤だが、早期は東防波堤から外海狙い、日を追って南防波堤から外海狙い、チカはその日によって変わるが白灯台付近が主な釣り場になっている。漁港といっても北海シマエビの名産地だけあって至る所にもが生育しているため投げ釣りの場合は船道など藻の少ない所が中心となる。潮が動き出すと外海は流れ藻で釣りにならない。そんなときは無理をせずに観光に切り替えるのも一興かも。

走 古 丹

別海町02

西別川に架かる別海橋の南側に走古丹への入り口がある。この路を進むと終点が走古丹漁港。走古丹の先端と同漁港は知る人ぞ知るカレイ釣り場でシーズン中は多くの釣り客がここを訪れる。カレイが本格的に釣れだすのは例年6月初旬頃から。種類はイシガレイとクロガシラガレイの二種で、投げ釣りの平均サイズは20センチ前後の中型が主体だが、それに交じって30仕級の大物が出るのが魅力。漁港の左右の防波堤から港内に投げるが、潮回りによっては外海の方が良い事も。走古丹の先端は突端右側に定評があるが潮止まり以外では殆ど釣りにならないので注意が必要。潮が動き出すと30号の三角錘があっという間に流され、さらに海草も水路に流れだすため繊細な仕掛けでは釣りにならない。狙いは潮止まり前後各2時間だが、この時間帯がまずめ時ならクーラーはかなり重くなるはず。ただ砂州の先端近くは防潮のテトラで車では先端迄行けないので途中から歩く事になる。カレイは9月中旬まで次いで始まるのが漁港のニシン釣り。仕掛けはサビキ6~8号で堅めの渓流竿で釣るのが面白い。10月中旬からはコマイ釣りが始まり走古丹の中間部と漁港で年末まで続く。大きさは平均25センチ前後が多い。冬期間は中型のチカが釣れるが春に再びニシンが釣れる事もあり仕掛けは準備しておこう。

別海町の河川

別海町03

別海町を流れる河川は最北は当幌川で南は風連川、それぞれ行政区の境界となっている。上流域を除けば河川の殆どが湿原を蛇行しながら根室海峡に流れ込む。入川する場所は主要道路の橋近辺に限られ容易に釣り人の侵入を許さない環境が釣り場環境を維持している。それだけ大物に出会えるチャンスは多いと云う事ですが、イトウに関しては上流域の開発で産卵場が失われ絶滅の危機に瀕しているのが実情。当幌川、春別川、床丹川、西別川、風連川が今もなお有望な河川である事には変わりないが、それなりの準備と装備が無ければ危険な釣場に一変する。鮭の遡上シーズンは河口近くでのヒグマの出没が激しく非常に危険で立ち入らないようにしてください。

当幌川と春別川

別海町・当幌川

地元の釣り人ならずとも一度は訪れたい釣場の一つですが、当幌川に関しては標津町の釣りを参照してください。白鳥台に河口を持つ春別川は春先の遡上アメマス狙いの釣り人を見るくらいで釣り人の姿は少ない方。入川ヶ所は国道224線に架かる春別橋付近と橋の上流にあるサケマス捕獲場付近ですが、捕獲場入口は国道を市街方向に戻った所に有ります。あとは中春別の春海橋が入川に便利です。最も橋近辺から離れる程魚影は濃くなる様ですが歩くのは大変。中標津町では旧標津線の遊歩道を利用する事も有る。

西別川

西別川は抜群の透明度を誇る摩周湖の伏流水を水源とし、緑豊かな道東の大地を潤しながら、遥かに国後島を望む根室海峡に注ぐ全長約80Kmの河川ですが、水量の減少や水質の悪化など河川の環境は年々悪化、下流域でのバイカモが激減しているとの事。当然、魚の数も減少している事は想像がつくと思います。西別川に生息する魚類は13種、その中で主な魚種はサクラマス、ウグイ、アメマス、ニジマス、カワマス等。虹別川の釣りは早春のアメマス、夏のニジマスそして秋はまたアメマスという感じである。一昔前ならイトウが加わったのだが今は繁殖も確認されていず絶滅寸前の状態にある。ただ別海エリアでは全面禁魚区間が殆とで釣り場は1部の支流や沼が中心。禁魚区間は河口から支流オンネベツ川との合流点に至る間の西別川本流区域、西別川とシカルンナイ川との合流点から上流のシカルンナイ川本支流の区域及ぴ西別川とオンネベツ川との合流点から上流のオンネベツ川本支流の区域となっており、大物狙いには厳しいかも。鮭の領は見学出来そうですが。

別海町の自然とフィッシングスポット・ミニギャラリー

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