□ 達田ペチペツ川 津別町上里

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津別川と網走川の合流部では真夏の津別川の水温が網走川より6〜7度も低く釣りのポイントになっている事は網走川で釣りをよくする方は知っているが、津別川流域の自然が保たれていることもあるがその最大の理由は津別川の水源が湧水によるものだ。湧水は自然のままで津別川に流れ込む。湧水点は多いが、湧水量の多いのは津別峠よりにある。アプローチは沢登りスタイルが良いようです。水くみの設備などは皆無。◆網走郡津別町上里 津別峠付近

□ フィッシング

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津別の釣り場として知られているのはチミケップ湖ですが、津別川や網走川も地味では有るが釣りが可能な川です。津別市街近くの津別川ではキャンプのついでに気軽にニジマス釣りを楽しまれる方が多い様です。メインターゲットはニジマスとなりますが、放流などは行われていないので絶対数が少ないようで誰もが姿を拝めるとは限りませんが一発大物狙いにはよいかも。チミケップ川は滝付近の渓相はそれなりだが、推量は少なく全体的には水路化しており、釣り場とは言い難い印象です。

□ 鹿鳴の滝

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鹿鳴の滝

段の岩床の上を清流が音を立てて流れ落ちる。滝の高さは8メートルほどで新緑に包まれる初夏と、紅葉の季節またよし、静寂に包まれた中に滝の音だけと涼味満点、訪れる人は多いが観光滝というほどではない。鹿鳴の滝の由来については津別町史では『昔、アイヌに追いつめられた鹿がチミケップ川を上流に逃れたが、この滝を越えられず、悲しく鳴いたという言い伝えから名前が付いた』と悲しい物語がつたえられている。今の滝ならば鹿が越えることは可能かも知れないが。背景の護岸が無粋の極み・・・

所在地

津別町チミケップ川

備 考

川が階段のようになって滝を作っているチミケップホテルの南、湖南岸の端から200m下流、滝の看板から下るとすぐ。

□ 松浦武四郎の足跡

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北海道の名付け親である松浦武四郎は安政5年の5月に阿寒川を遡り阿寒湖を経て根北峠を越え網走川沿いに津別町を通り網走に抜けているが、津別では3泊している。その時の聞き書きにチミケップ湖にはイトウが生息、滝は2カ所の記載有り。

津別町の自然とアウトドアスポット・ミニギャラリー

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