達布活性化センターに隣接する日帰りの温泉施設です。滝下地区で湧き出る単純硫黄冷鉱泉を利用、体験的に硫黄泉は運動性の筋肉痛には特に効果がある様だ。神経痛、関節痛、冷え性、糖尿病等に効果があるとの事。農作業やアウトドアで傷んだ身体のケアも兼ねて温泉を楽しもう。◆小平町滝下 電話 0164-56-9111 入浴料 大人700円
小平市街から約5km、観音寺境内にある公園で春には200本を超える桜が咲き乱れ、静かな公園も沢山人が訪れる。公園にはベンチとブランコ以外は何もありませんが、観音寺は北海道お遍路八十八カ所霊場第13.14番札所があり巡礼者が訪れる。札所は115段の石段を登り詰め本郷の田園風景が一望できる山頂に有る。公園の入り口には観音寺の旗がなびいているのですぐわかるでしよう。◆小平町本郷195 TEL:0164-56-2272
おびらしべ湖は小平ダムによってできた人造湖で、この湖に架かる「滝見大橋」は湖上橋としては全道一の長さを誇る。。おびらしべ湖から道道742号線のルートと併せて紅葉の名所、ドライブルートとしてもお勧めできます。湖岸の滝見大橋の北側には駐車公園が有りクビナガリュウのモニュメントがあるが余り手入れはされていない。ダムサイト下にはおびらしべ湖ダム公園が有りこちらは綺麗に手入れされ、日本庭園風の池などが有る。その気になればキャンプも可能だが炊事用の施設は有りません。此所にもクビナガリュウのモニュメントがある。
おびらしべ湖駐車公園から約3km、荒れた林道を徒歩約50分ほどの距離に有る滝ですが、林道の崩壊で現在は通行止め、林道修復の予定も聞いていません。従ってアプローチは今の所、駐車公園下にあるポートからカヌーで天狗沢川に入るしかなさそうです。天狗の滝は高さ30m2段の滝で水量の多い時は豪快ですが、夏は水量が少なくなり迫力にかけます。春先の水量が多い時は滝見大橋の駐車公園側から滝の音が聞こえ、双眼鏡で滝の一部が確認できます。◆所在地 小平蘂川支流天狗の沢川(おびらしべ湖)
小平町字鬼鹿市街から約6.4km、鬼鹿田代地区の道有林内『オンネの沢』林道沿いに落差15m 程の『オンネ滝』がある。夏は水量が少なく草に隠れて見つけることが難しい、春先と秋は水量が戻り探しやすくなる。雰囲気は天狗の滝に似ている。林道のゲ−トから500m程歩く事になるが夏は蚊の猛攻に閉口する、虫除けは必需品です。同じ田代地区に『温根見晴台』と言う展望地があるがゲ−トから約5km程あるので徒歩でのアプローチは難しい。
広域林道『豊浜線』沿い鬼鹿千松地区の道有林内にある見晴台で、鬼鹿市街から約6.9kmの距離。車で自由に行く事が出来きる見晴台。眼下に苫前町の風力発電群が広がり、天候が良ければ日本海、天売・焼尻島、利尻島が遠望できます。登突山の麓にミニグランドほどの小さな沼『登突沼』があり、水量は一年を通して一定に保たれ、小さな浮島の有る秘沼。富岡地区の道有林内にありゲ−トから約6kmあるため徒歩ではアプローチ困難です。
小平ダムの下流部は水量も少なく釣場としては期待出来ない。滝下下流で小平蘂川と合流する下記念別川は道路と平行して流れているため魚影は薄い。ダムより上流本流と上記念別川は川を渡る橋から入渓可能、ヤマメは釣れないがダムから遡上した大型のニジマスを期待できる。ただウグイが奧まで入り込んで居るので、釣れるのは圧倒的にウグイ。ウグイ対策ではルアーが有利かも。上流域では釣り師よりも化石ハンティングの方と出会う方が多い。
やや遠浅の砂浜の海岸に築かれた漁港ですが外防波堤の外海側は浅い荒根で釣りにはならない。唯一先端部のみの釣場でカレイのシーズンが狙い。砂浜から伸びている導流堤からは遠投力が有るなら釣りになる。港内はチカ釣りや豆イカ以外ではあまり期待できない。カレイのシーズンと夏の夜釣りでワームやブラーの釣りがお勧めの釣場。
河口の右側はさらし根で初冬のカジカくらいしか期待できません。河口左側から市街地にかけては砂浜にバラ根が混じるカレイ釣り場。3月になると遠投で大型のイシモチも出ることがあるが概して小型の魚体が多い、続いてスナ、イシモチ、カワガレイ、クロガシラが釣れる様になるが大魚は期待出来ない。6月頃からホッケが釣れる事も。
オニトマリ川河口から小平方面に続く小さな湾で以前海水浴場として使用されていたため沖に波ケシのブロックがあり時化には比較的強い釣り場。4月中旬からシーズンインで釣れる魚種は他とは変わらない。オニトマリ川河口付近は根掛かりの激しい荒根地帯で左に寄るほど根掛かりは少なくなる。沖にある波ケシブロック近くまで遠投できれば大型のアブラコが釣れる可能性は高くなる。
大椴子川、小椴子川「富岡」蛇ノ目沢「秀浦」などの河口近辺が釣場になっている。海岸には各川にかかる橋の下を抜けて海岸に出るが水量が多いと無理なことも。何れも遠投出来ないと面白い釣りにならないかも。根近くの深みに投げるとアブラコが期待できるが主役はカレイ類。
鬼鹿港は外防波堤と北防波堤が主な釣場ですが元々浅い海なので春のカレイのシーズン以外は期待薄。夏は外防波堤で穴釣りやブラーを使った釣りが面白そうです。苫前方面に進み千松海岸は当たり外れが激しいが豊浜海岸は砂地で深さもある様でシーズンを通して安定傾向。釣れる魚種はカレイ類から根魚まで、西浜側の方が結果は良い。
恐竜の化石の発見で一躍有名になった小平蘂は、アンモナイトを始めとする化石の隠れた宝庫かも。化石を含む地層から出でいるノジュールは既に取り尽くされ今は春先の雪解けによる増水や台風後に流れ出したノジュールを探す事になります。何度か経験すると化石を含む岩石は何となく判るようになります。釣りに行かれた方は釣りの帰路には足下に気を付けてみましよう。