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羽幌町の自然とアウトドア&フィッシング情報‼

白浜キャンプ場

白浜キャンプ場焼尻港から時計回りに約2.5キロ程離れた白浜海浜公園のあるキャンプ場で炊事場、トイレなど全てが新しく作り直され芝生のサイトは綺麗に手入れされている。キャンプ場に接してめん羊牧場があり、放牧風景が間近で見られ、眼下には海水浴場が広がるのどかなキャンプ場です。オンコ(イチイ)荘に行く遊歩道がキャンプ場から伸びており、自然林の散歩やバードウォッチングが楽しめる。六月中旬からエゾスカシユリなどの花を見ることができるが、顔の黒い羊や海を眺めながらのんびり過ごすのが一番かも。

朝日公園キャンプ場

朝日公園キャンプ場羽幌市街から1kmほど山合に入った所にある花菖蒲で有名な朝日公園内にあるキャンプ場。テント専用でオートキャンプは出来ません。小さいながらも必要な設備は整っていますが、夜間の照明が無いのでキャンプ場と言うより野営場という雰囲気です。【照明が必用な時は管理人まで連絡をするように書いてあったが】今では貴重な無料のキャンプ場。

ロンババのサイト

ロンババのサイト天売港フェリーターミナルから徒歩5分程度の所にある。本来はテトラポットに囲まれた小さな海水浴場なのですが、黒崎キャンプ場が閉鎖されたため代わりに利用されている。施設は海水浴場と共用で仮設トイレ、水場は1箇所ときわめてシンプルですが、雨の時は海水浴用の更衣室を一時的に利用できるのが有りがたい。サイトはテントは5張り程度が限度と思われる。海水浴シーズンのテント設営は海水浴客が引き上げた後でなければ難しいかも。フェリーターミナルは漁港と併用なので夜は最終便のフェリーが出た後は静かになるが、朝は3時頃から漁船のエンジン音が聞こえだす。早寝早起きが必須のキャンプ場だということ。

ピッシリ双龍の滝

ピッシリ双龍の滝ピッシリ双龍の滝は天塩山地の最高峰ピッシリ山中奥深くピッシリ沢本流のほぼ源流にある。落差50Mと30M程の二つの滝が合流し、それらが一対となって落ちるという豪快な秘境の滝で昭和50年に発見された。アプローチは羽幌からのピッシリ山登山道を利用するのが最短のコース。登山コースの滝分岐から、急峻な痩尾根を下り沢に降りて100Mほど遡ると滝に出会う。ハードなコースで、急勾配の登山道は危険を伴うためザイルの用意もしていった方が安心できる。降雨時は沢の増水などもあり得る。ヒグマの出没もあり熊対策は十分にしておくこと。6月下旬~7月上旬くらいがおすすめ。ここまできたらピッシリ山にも是非足をのばして。※林道は土砂崩れで通行止とか、余分に歩く事になる。

ピッシリ山

ピッシリ沼天塩山地の南端に位置する最高峰がピッシリ山で、朱鞠内湖を含めた朱鞠内道立自然公園に属し、頂上部は第1種保護区域。登山ルートは羽幌町と幌加内町側からの2ルートがあるが時間的には羽幌ルートが短縮できる。上羽幌の先から愛犬沢林道に入る。ゲートは土日は開いている事が多い。登山口まで羽幌から約30km。登山路は登山者の少ない割には比較的整備されていたが最近はどこの林道も荒れ気味なので確認をしてください。幌加内町側の登山口は滝のノ沢林道となる。林道は直進する事、こちらはアップダウンが多く距離も長くなる。山頂からは360度の大パノラマが広がり展望の良さは道北随一かも。※林道は土砂崩れで通行止中◆羽幌ルート・鍵№など問い合わせ必須! 留萌北部森林管理署 羽幌合同森林事務所 TEL:0164-62-1566

羽幌港と周辺の釣場

羽幌港羽幌港と言えばカンカイと言うほどカンカイの釣りで有名ですが、釣りのシーズンは季節風も強い厳冬期で安全に釣りが出来る所は限られてしまいます。最近は羽幌川と北防波堤の間に新しい防波堤と岸壁が出来、羽幌川の導流堤が沖に向かって伸び以前のような釣りは期待できなくなってしまったが、それでもカンカイ釣りには欠かせない候補の一つです。釣場はフェリー乗り場のある中防波堤と船入間を挟んで北防波堤、羽幌川の河口付近がよいと思いますが駐車場の確保が難しいのが難点。外防波堤は冬の釣りには危険過ぎる。カンカイが終わるとチカ釣りのシーズンに入り5月になるとカレイシーズンに突入、6月には殆ど場所を選ばすに釣れるがウグイも多くなる。羽幌町の北にある築別川河口も波の穏やかな時は釣り場となります。渓流釣りの情報は殆どありませんが、羽幌川上流ではイワナは生息してると思いますが、ヒグマも多そうです。

焼尻島の釣り 焼尻港

焼尻港焼尻島の釣場と云えば西浦漁港と焼尻港が主な釣場。春先の雪解け水で海が濁るような事が無いのでシーズンインはやや早い。早春のカジカから始まり続いてエゾアイナメやアイナメとなり続いて夜釣りでソイ類が狙えるようになる。稀に座布団級クロガシラが出ることもあるというが取り込みは玉網がないとあげるのは難しい。また30cmオーバーのハチガラも珍しい事ではない。それが港内で釣れるというのは釣り人の少ない離島ならでは。焼尻港は大きな港でポイントを搾りにくいが防波堤の先端近くが良い。ただカレイ類は地元の方でも殆ど釣ったことが無いとの事であまり期待できません。魚影は秋の方が断然良いとの事です。今回焼尻港での釣りはカモメが港内で営巣していたため執拗な攻撃にあい途中で釣りをリタイアしてしまいました。子育てが終わった頃から釣りに行かれた方が無難かもしれません。気軽に釣りを楽しむというのならばブラーやワーム等でのアイナメやソイ狙いが良さそうです。キャンプ場の有る白浜海岸は遠浅のようで遠投力が必要となると思うが季節によってはカレイの出る可能性はありそう。訪問 2009.6

西浦漁港

西浦漁港西浦漁港のほうは規模が小さい分ポイントは絞りやすいし外海に向かってキャストすることになり根魚からカレイ類まで期待できるようです。一発大物狙いなら西浦漁港がお勧めかも。ベストポイントは赤灯台のある外防波堤先端が良い。この辺は岸からの投げ釣りもできそうな印象。

天売島の釣り

天売港離島でも釣れる魚は同じ、強いて言えば大物の釣れる確率が格段に高いと云うだけ。でも釣り人は大物という言葉には極めて弱い。釣場は天売港、前浜漁港、元のキャンプ場だった黒崎海岸などに限定される。天売島の海岸線で立ち入り可能な感じのする所は結構あるのだが、ほぼ全島にマムシが生息しており危険なのでむやみに踏みいらないように。黒崎海岸はまだ入りやすい方ですが、出かけるならネオプレーン製のプロテクターなどを付けて行かれた方が良い。そんなわけで夜釣りは港限定とした方が安心でしょう。釣り期と釣り魚は焼尻島と同じですがカレイ類に限れば天売島の方が確実といえそう。アイナメなどの一発狙いなら黒崎海岸、カレイ狙いならば前浜漁港、外海へ投げるので先端部がベストの選択。最後に天売港、ポイントは各防波堤の中間から先端部近くがベスト。港内と外海、テトラの穴釣りと多彩な釣りを楽しめるが、赤灯台近くの港内で時々ヒラメが釣れるという。ヒラメを狙った仕掛けと釣り方ならば釣れる可能性はありそうです。

羽幌町のアウトドアスポット・ミニギャラリー

アイナメ他 ナガラソイ ナガラソイ 焼尻港 画像枠 画像枠

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