カウンター

☆ Googlewで検索 ☆reference


サイト内検索 Web検索

北の大地北海道・置戸湖と常呂川水系の釣り場‼

置戸湖の釣り

置戸湖

置戸湖は常呂川上流の置戸町常本にある人造湖。湖の周辺には原生林など自然が良く残されていて鳥獣保護区に指定されている。湖と清流にはカワセミなど野鳥も多くみられますが、危険な野生のヒグマも闊歩する。釣りのシーズンは7月解禁で4ヶ月間の釣り、冬はワカサギ釣りで多くの人が訪れる。湖内にはアメマス、オショロコマ、サクラマス、コイ、ワカサギなどが生息する。湖は右岸は急深な場所や崖が多く危険ですが左岸は比較的なだらかになっていて手頃な釣場が点在しているが湖内での立ち込みは危険。

森林体験交流センター前

置戸湖

森林体験交流センターの前は良く整備され公園風で観光客の姿が時々見られる、釣りには少々視線が気になりますが。前にはカヌーポートがあり足場は良いので湖内ではアプローチが一番簡単です。置戸湖はニジマスが生息するがニジマスの放流はしていません。置戸湖に生息するニジマスは、以前有った湖中イケスから脱走したニジマスがルーツか?

メモリーハウス前

メモリーハウス前

置戸湖のポイントを簡単に紹介する事にしよう。場所は3カ所で最初はメモリーハウス前。ここは岬状になってなだらかに湖内に落ち込んでいる。湖が狭まっていて魚の回遊路に近くアプローチも比較的容易です。メモリーハウスの手前にある家の沢インレットも旭橋の脇から車でおりられるアプローチが容易な好ポイント。メインはサクラマスだが冬はワカサギ釣りでにぎわうポイント。ここよりダムサイト寄りになると湖岸は急になり危険な場所が多く、ダムサイトより200mは立ち入り禁止、ボート釣りも禁止です。

常呂川インレット

アプローチはやや歩なければならないが置戸湖の自然に浸って釣りを楽しめます。ただし早朝や夕方など野生動物が活発に動く時間は要注意。たとえ日中でも熊に見られて釣りをしていると思ってください。バックが広い分フライはのびのびとふれます。コイ釣りが狙いならば手前の上ホロカトコロナイ川インレットがお勧めかも。どちらも土砂の流入で湖岸は埋まりやすく滑るので注意。赤松橋脇に駐車スペース有りここから歩いて10分以内です。

置戸町の自然と観光スポット・ミニギャラリー

交流センター メモリーハウス おけと湖畔 ふれあい公園 南ヶ丘公園 置戸湖

☆更新情報など☆

レイアウトをレスポンシブタイプに変更しました。

横走り pagetop  戻る  先へ

道北NAV

置戸町の旅
雄武町の旅
興部町の旅
西興部村の旅
滝上町の旅
紋別市の旅
遠軽町の旅
close
湧別町の旅
佐呂間町の旅
北見市の旅
close
津別町の旅
美幌町の旅
網走市の旅
close
大空町の旅
清里町の旅
小清水町の旅
斜里町の旅
close