本別町を巡る 幽仙峡とアウトドア


□ 幽仙峡

幽仙峡国道から分岐してまもなく本別公園がありますが公園のまだ奥、本別と足寄町稲牛のなかほどで深い森の中に幽仙峡はあります。道道は国道から7.5kmで終点となりますがその先も林道が続き舗装が切れるとまもなく鹿のバリケードがあります。通行止めでは有りませんが開けたらまた確実に閉めてください。さてここから先は鹿や熊の支配する野生の領域、昼なお薄暗い深い森に抱かれ道もそれ程よくないが川が大変きれいです。道は何度も谷を渡りながら進むと『幽仙峡』という看板や東屋もあります。滝や渓谷が綺麗で特に紅葉の季節は絶景です。車から降りて歩くと、川のせせらぎの音、風にさわめく木の葉の音、小鳥のさえずりに混じって滝の音が。本別川の幽仙の滝、本別川支流、霧糸の滝など渓流と滝が楽しめます。また渓流はオショロコマなどもみられると言うが期待はしないことだ

□ 化石ウオッチング

化石ウオッチ本別町では、東本別の利別川支流、本別川上流の2.4キロ区間と支流域が化石の宝庫になっていて1000万年前の水生ほ乳類デスモスチルスの歯の化石や400万年から1000万年前のクジラ、カイギュウなどの化石が発見されている。他に貝や葉などの化石もたくさん見つかる。渇水期には太古のロマンを求めて化石ハンティングなどはいかが。化石ハンティングならば増水のあとで水が退いたときや、春先の融雪による増水が治まり水が少なくなったときがチャンス。渇水でないとき、そのときは天下の利別川支流 フィッシングで1日を過ごしてみては。間違いなくウグイはいるが脂ヒレと遭遇する確率は・・・

□ 弁慶洞

写真募集本別公園羽衣橋から本別川に沿って歩くと、すぐに君待ち岩そこからやや急勾配な坂を登り弁慶洞まで約20分の気軽な散歩コースだったが残念ながら地震の影響で危険のため登山禁止になったまま。弁慶洞の名の由来は幅15m高さ20mの洞窟で、弁慶ら12人がひと冬を過ごしたという言い伝えから呼ばれるようになったようだ。崖崩れのなどの恐れが有るため通行止めになっていましたがもしかしたら行けるかも本別町役場観光課で情報を得て下さい。

□ 静山キャンプ場

静山キャンプ場本別公園内にある静かなキャンプ場です。町側に近い平坦な芝の第1キャンプ場と奥側の第2キャンプサイトがありそれぞれバンガローが2棟ある。第一サイトの施設はやや古い感じだがていれは良くされているようだ。第2サイトはなだらかな斜面がおおく平坦な所を選んでテントを張る事になる。広い分荷物運びは大変かも。混雑を避け静かなキャンプ第2サイトの方が良さそうです。バンガローは30人用と16人用合わせて4棟あります。その他に「御所」という名前のコテージがありこちらはキャンプ場駐車場手前を右の小高いに5棟あり名前通り和風の装飾の室内が特徴。設備はコテージではものですが、各棟に屋外炉があり夏はBBQが可能。キャンプ場の利用は無料、バンガローとコテージのみ管理棟〈義経の館〉にて手続きが必要
◆キャンプ場 開設期間 6月1日〜09月30日
◆バンガロー&コテージ 4月1日〜11月30日
◆本別町東町番外地  TEL: 0156-22-4441

□ 幽仙の滝

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幽仙の滝本別公園から約10`幽仙峡の山道を行くと幽仙橋の右側に見える。滝だけを見ると小さくそれほど綺麗でも無いのだが美しい渓谷美にマッチして滝が綺麗に見えるから不思議だ。滝の雰囲気だけなら少し下流で本別川に注いでいる霧糸の滝の方が繊細で優雅と断然こちらが上なのに・・・

□ 霧糸の滝

霧糸の滝幽仙滝からすぐ渓流橋を渡り左手切り立った岩盤をサラサラ流れ落ちている風情のある滝です。手前の大岩に幽仙峡の標識と鳥居が立っていて深山の趣いっぱいだ。渓流橋と幽仙橋の間に東屋がもあり休憩には良いが1人では心細くなるかも。この付近は桂の木が多いので紅葉は見事だろうね。

□ 銀龍の滝 清姫の滝

写真募集幽仙峡の幽仙滝からさらに奥渓谷美を堪能しながら鹿鳴橋から左手に銀龍の滝、水量は少なく夏は水が涸れて見られない。近くに清姫の滝があるがこちらも同様。撮影したのは7月の末なので写真は有りません。幽仙橋より上流側に駐車スペースとトイレあり。この先はオフロード車で無いと・・

□ 本別町で釣り

写真募集本別の釣りは此処で何度も出てきた本別川、連れた話はあまり聞かないが。利別川は水量次第という感じだが各支流の出合いが狙い場になると思われる。たいていは足寄の方に釣り人は集中するので案外狙い目なのかも。パンケとペンケ仙美里川は川は小さいが増水の時は狙い目かも・・  △ページの最初に戻る


本別公園 かぶと池 かぶと池 かぶと池 ジャガイモの花 幽仙峡

霧糸の滝 準備中 準備中 準備中 準備中 準備中

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