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留萌市を巡る旅

留萌のアウトドア&フィッシング情報

□ 松浦武四郎踏査の地 (顕彰碑)

留萌市大町・望洋遊園-01

留萌港が見渡せる大町の高台に有る望洋遊園内に松浦武四郎顕彰碑と湊神社が有るも地図には記載無し。留萌市内から黄金岬に進み大町3丁目の信号を右折し次の十字路を左折すると右横にパーキングスペースとその先に旧赤灯台があり、その右奥に松浦武四郎顕彰碑があります。☆武四郎はヌプシャ越を含めて留萌は4回の通過、宿泊しておりルルモッペ運上屋のスケッチを残しているが、碑の建っていら場所から描いたものらしい。運上屋は古くは苫前場所に入っていたがルルモッペ場所として独立、藩直領で場所請負人は栖原家である。管理人が学生の頃に老人達が留萌と書きルルモッペと呼んでいたのを覚えているが、留萌の地名も武四郎が提言したと云う。武四郎とは関係ないが公園にある赤灯台は昭和6年に留萌港西突堤に建てられ、60年以上船舶の安全航行を見守り平成9年に引退。その後は歴史的遺産として望洋遊園に保存されている。付け加えると「海のふるさと館」横にも引退した高橋灯台が復元保存されています。
◇留萌市大町・望洋遊園
◇N43°56’46.5” E141°38’08.1”

□ 神居岩グリーンスポーツキャンプ場

留萌市・神居岩グリーンスポーツキャンプ場

市街地から東へ3kmの山間にあるフルシーズン対応の公園内にあるキャンプ場です。サイトは冬にスキー場として使われている公園なので平坦地は少ない、管理棟の横にある炊事場サイトの距離が意外と遠いが静か。林間の緩斜面を選ぶと風は当たらないがテントを設営する場所探しに苦労するかも。キャンプ場の案内板等は一切無いので受付で確認してください。オートキャンプは不可、車の乗り入れも出来ません。荷物運びが大変と言うのであれば駐車場の近くを選択するしかない。使用料金はかかりませんが、パークハウスで受付が必要です。◆神居岩パークハウスTEL:0164-42-1344

□ 留萌黄金岬キャンプ場

留萌市・留萌黄金岬キャンプ場

夕陽の眺めが綺麗な小さなキャンプ場。道路脇の芝生がそのままキャンプ場になっていて、あまりキャンプ場という感じはしません。設備は必要最小限ですが揃っているので十分楽しめるでしょう。隣接してカフェや海のふるさと館があり食事も可能。駐車はテントサイト近くに20台ほどのスペースがある。黄金岬に近接する海水浴場のゴールデンビーチるもいでもキャンプは可能ですがペグは役にたちません

□ 黄金岬海浜公園

留萌市・黄金岬海浜公園

留萌港南防波堤の基部に続く黄金岬の岩場は連絡橋が付いていて以前と比べると釣場に行くには便利になったが、以前と比べると魚影は少なくなってしまった。4月中旬からクロガシラ、アブラコ、ホッケ、10月〜12月頃まで岩場の溝などを狙ってカジカ、遠投でカンカイが釣れる。

□ 沖見西海岸北釣り突堤

留萌市・沖見西海岸北釣り突堤

釣り突堤と言うと釣り人専用みたいで響きは良いが、安全に釣りが出来るという事では、家族連れで行ける所です。港内は子供連れでは危険が一杯ですからね。対象魚は3月初旬から黒ガシラ、イシモチガレイ、スナガレイ。4月中旬から5月下旬にはカレイ類にホッケ。アブラコは滅多に釣れない。海水浴シーズンは釣りにならないが秋になると春とは逆パターンで釣れる。鮭釣りの喧噪さとは無縁と言うのが良い。

□ 瀬越海岸

留萌市・瀬越海岸

瀬越海岸から浜中海岸を経て礼受漁港までの区間は夏は海水浴場になっていますが、留萌では一番早く釣りが出来る所でしょう。2月に増毛海岸でシーズンインした投げ釣りに続いて3月中旬にはこの海岸もシーズンインです。釣れる魚は釣り突堤と同じ、サイズ的には小型が主体。稀にイシモチやクロガシラの30cmから40cmも出る事は有りますが運次第。全体を通して遠投出来る方が有利な釣場と言えます。お盆頃に砂浜全域で渡りガニが釣れる事が有りますが数は期待できません。礼受漁港ではニシンの養殖をしています。礼受港では投げ釣り以外の釣りは控えよう。

□ 留萌港

留萌市・留萌港

留萌港は道北の日本海に面する最大の港湾ですが、大きさからすると釣場は意外と少ない。それでも2月〜3月を除けば何かが釣れているシーズンの長い釣場。オフシーズンは留萌川の穴釣りで繋いでいたが最近は氷が薄く釣りが出来ない。留萌港で最高のポイントと云えば南防波堤の先端と対岸にある白灯台だが強靱な体力の持ち主以外はやめた方が無難。南防波堤は中間部の曲がり角迄と中赤灯台、南小防波堤が気楽に入れます。外港側は4月中旬から黒ガシラ、スナガレイ、真カレイ、ホッケ、アブラコが釣れるが足場は最悪。夜釣りは6月中旬から7月中旬にかけてガヤ、ソイなど。11月〜1月頃までカンカイが釣れる。内港は外港に比べると釣果は落ちるが安全性は高い。釣れる魚種は外港に同じだが4月初旬には50cm級のクロガシラが出ることも。シャコ狙いの釣り人は夏の夜に南防波堤を目指す。投げ釣りで割と釣り人の少ないところは青灯台。ノンビリ釣りをするならこちらの方がいいかも。チカやイワシ、ニシンなど小物釣りに関しては漁港岸壁や奥の漁船溜まりなどが良い、時には抱卵ニシンが釣れることも。

□ 三泊埠頭

準備中

留萌川河口から三泊の間は遠浅の海で釣場は無い。三泊漁港も浅い岩盤に作られた港で外防波堤から船道を狙ってエゾアイナメやカジカ、砂カレイが釣れる程度。ブラーやワームの釣りが面白いかも。ただ時々豆イカの群れが入る事がある。その時は楽しい釣りが出来ると思います。

留萌市の自然と景観スポット・ミニギャラリー

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