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芽登の名湯とフィッシングスポットを巡る‼

利別川と利別川支流

利別川

足寄町を流れる十勝川の大支流・利別川と利別川支流の足寄川、ビリベツ川などが主な釣り場となる。他にも釣場は有りますが取水用のダムが多い事と大きな牧場などの影響で水質が思ったより悪化していて水量の少ない時はその影響が大きいようだ。足寄地区を流下する利別川はルアー・フライマンともに人気の有る釣場で国道沿いに流れているためアプローチも比較的容易だ。段差のない穏やかな渓相だが意外と重たい流れに途惑う。上流域は遡行可能な所が多いが下流は困難な所が多くなる。利別川は雨で増水が早い事と濁りが出やすいが、そんな時は濁りのない支流に変更するしかないだろう。全域ヒグマへの注意は必要だが危険度は上流や支流ほど高くなる。メインターゲットはニジマス、イトウは過去の伝説になりつつあり、釣るよりは保護の対象。

芽登温泉ホテル

足寄町・芽登温泉

大雪山系を源流とするヌカナン川河畔で、鹿やシマフクロウなどの野生動物が出没する大自然に囲まれた環境にある温泉で、湯治や釣りのついでに訪れる方が多い。温泉の歴史は古く大正の頃に開湯、以来地元の人々に湯治場として親しまれてきた。一度に30人は入れるという大露天風呂はヌカナン川の崖から吹き出す源泉がそのまま浴槽に注ぎ込まれていて真冬でも入浴可能、露天風呂を始め入浴施設の手入れも良く四季を通じて景色を楽しめる。露天風呂は基本的に混浴だが女性専用も有る。内湯は源泉100%かけ流しで男女別となっている。芽登温泉から糠南ダムを越えて更に奥に進むと巨岩の滝があるがヒグマには注意の事。◇足寄町芽登2979 TEL:0156-26-2119

足寄湖 活込貯水池

足寄町・足寄湖

美里別川をダムで堰止めて造られた貯水池で周囲約10km、最大水深32mというが流れ込む土砂でかなり浅くなってきた様だ。以前は漁師が仕掛けた網を破る巨大な魚もいたと云うが今では伝説と化している。イトウの噂は聞かれなくなったがワカサギ、ニジマスとイワナは生息しているので釣りは可能だが、人造湖特有の水位の変化が多く難しい釣場。紅葉橋のたもとに芽登第二発電所があり、対岸は紅葉山と呼ばれ桜が多い所だ。紅葉橋から1.5km上流にあった島田温泉は廃業した様だが、島田温泉手前の公園橋から発電所の間で良く釣り人を見かける。少しわかりにくいが足寄湖岸にも何カ所か入れる所があるが、容易に行けるのは道の駅近くの蝮沢から下るのがよい。発電所からの下流部分とダム堰堤から上流の450m前後の区間は立ち入り禁止になっている!

下足寄湖 仙美里ダム

仙美里ダム堰堤

昭和37年に新設された発電用ダムで足寄駅から3km、周囲約10キロメートル。最大水深十mというが今ではかなり浅くなっている。尾白鷲の姿を見るが対岸に有ったアオサギのコロニーは放棄された様です。冬から春にかけてオオハクチョウが飛来する下足寄湖にはイトウもいたと云うが昔の話になつてしまった様だ。それでもニジマスやアメマスは生息しているようなので釣りは楽しめる。ただ利別川は濁りやすく一度濁ると中々濁りが治まらない川なので釣りの出来るチャンスは少ないかもしれない。仙美里ダム下流はダムによって水流が無く釣場とは云えなかったが、最近は常時放水しているので少しずつ魚が戻ってきたようだが釣りというには今ひとつの感じだ。

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