□ 熊越の滝

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知床羅臼海岸01

羅臼川に懸かる知床大橋を超え随道の手前左側入口がある。熊の湯温泉の駐車場に車を置いて歩くか、タクシーを利用し入り口まで行くしかない。入り口から約30分程で羅臼川支流、翔雲川に懸かる熊越の滝に着くが最近新しい砂防が出来たのか滝の下に行く道は無くなったが渇水期には側に行けるとの事だ。周辺は熊の通り道なので熊対策は必須。

所在地

地羅臼町湯ノ沢町

備 考

場隧道の手前に2台くらい駐車可能

□ 木がくれの滝

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知床半島01

羅臼温泉野営場から羅臼岳への登山道を登り約25分で木がくれの滝に着く。滝の展望地にベンチとテーブルがセットされていたが、ゆっくり滝見物をどうぞという事らしい。でも水は殆ど流れていないのに滝と呼んで良いものか迷う。

所在地

地羅臼町湯ノ沢町

備 考

登山道の途中に

□ 湯ノ沢

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知床半島02

熊超の滝のある支流や登山川も釣り場だが最近は魚影も少ない。登山道脇の小さな沢で、オショロコマが対象だ川幅2m程の沢で渇水期の釣りは難しいが気楽に釣りが出来るので上げてみたが釣りの結果は保証出来ません。遡行していくと5m程の滝が有り此所迄が釣場になっています。キャンプのついでに釣り竿持参で行くのが気軽で良いかもしれません。

所在地

羅臼町湯ノ沢町

備 考

登山道脇の小川

□ 北浜の滝 (鮭びの滝)

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知床羅臼海岸02

北浜番屋裏にある滝(沢)です。鮭が遡上しようとしたところあまりの急斜に落下して叫び声を上げた言い伝えから、鮭びの滝の名が付きました<冗談>とは番屋北浜のホームに書かれていた珍説、此処は滝ではなくアウトドアガイドの北浜番屋に行きましょう。歓迎してくれるかも。

所在地

羅臼町北浜番外地

備 考

此処は番屋北浜に頼もう

□ 瀬石の滝

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知床羅臼海岸03

羅臼で簡単に見られるのは瀬石の滝くらい。羅臼から相泊に向かって進むと瀬石の手前で道路際の断崖から落下する滝が目に入るがこれが瀬石の滝で春先から所夏がベストシーズンか。駐車スペースは無いが道路拡張工事をしているのでパーキングが出来るかも。近くに海中から自噴する瀬石温泉がある。

所在地

羅臼町瀬石

備 考

路肩にこっそりとね 責任は負えません

□ 波切不動寺の滝

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知床羅臼海岸04

有名なマッカウスの洞窟手前で地形図に神社マークのある地点に有る滝。切れ込んだ岩間の奧にある羅臼山波切不動寺に入って行くと左手に滝が懸かっているのが小さな橋の上から見えます。滝の見える所は既に波切不動寺の境内のようですが橋より先に進まなければ許してくれそう。

所在地

羅臼町共栄

備 考

マッカウスの洞窟前に駐車可

□ クズレ滝 くずれの滝

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知床羅臼海岸05

ゆるやかなカーブを描く入り江の海に向かって右半分はゴロタ石のサーフ、左半分は岩場になっています。奥の岩場にガケから大岩が崩落ちるように累々と転がりその上に滝が流れ落ちるている。ここは釣りのポイントの一つで、釣り船で瀬渡ししてもらえるスポット、クズレ浜とは別な所です。

所在地

羅臼町滝ノ下

備 考

観光船か釣り船で

□ 男滝と女滝 二本滝

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知床羅臼海岸06

半島の先端近くにある滝。船上から見るのが普通だが中には徒歩で岬先端まで行く猛者もいるようだが、常人には危険すぎて薦められない。女滝は高さはおよそ120メートル前後で二筋に分かれて落ちる見事な滝です。釣りのシーズンは瀬渡しで釣り人が訪れますが、それ以外は殆ど人の姿を見ることはありません。男滝と女滝をまとめて二本滝とも言う。

所在地

滝ノ下

備 考

観光船か釣り船で

羅臼町の自然と観光スポット・滝のミニギャラリー

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