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北の大地北海道・新しい何かを発見できるかも‼

ボッケ遊歩道

釧路市阿寒町01

阿寒湖の南岸、エコミュージアムセンターの裏に広がる遊歩道には、湖のこみちと森のこみちの2コースがある。ボッケなどの火山現象や森、湖など変化にとんだ自然を探勝することができるこの遊歩道は、ボッケと阿寒湖畔へと続き、気軽に散策するにはちょうどいい。エゾマツ、トドマツ、イチイなどの針葉樹と、カツラ、ミズナラ、オニグルミといった広葉樹が混じった森に、エゾリスやキタキツネ、アカゲラなどの野性動物が生息する。

雄阿寒岳登山

釧路市阿寒町02

阿寒カルデラの中央付近に位置する標高1371mの山で火山活動はほとんど見られない。阿寒湖の東端、滝口(標高420m)を出発し、5合目付近までは一部急傾斜。針葉樹林のなかを歩く。森林限界上では阿寒湖の展望が開け、頂上ではペンケトー・パンケトーも一望できる。

雌阿寒岳登山

釧路市阿寒町03

雌阿寒岳は10の山の総称で最高峰のポンマチネシリは標高1499m。現在も活動中の火山で、活発に噴煙を上げている。登山道は3つあり、それぞれ火山が作り出したダイナミック景観を望むことができる。メアカンキンバイ、メアカンフスマなど固有の高山植物も多く道東では人気のある山の一つです。

シュンクシタカラ湖

釧路市阿寒町04

シュンクシタカラ湖は下辛川沿いに道道222号線すすみ布伏内から支流のシュンクシタカラ川沿いに車で山奥に20数Km位奥へと入ります。直接湖畔に出る路は有りませんが林道から見えるシュンクシタカラ湖は周囲1850m、湖から流出する川はなくシュンクシタカラ川の支流のシュンクシタカラ湖川に伏流水として湧き出ています。そこはヒグマの支配する秘境の中の湖です、早朝と夕方以降は危険。

阿寒湖畔展望台

釧路市阿寒町05

阿寒湖温泉街から車で5分、国設阿寒湖畔スキー場の向かって右コースの近くに駐車場が あります。ほんの少し歩くとコースへ出ます。ここから阿寒湖や雄阿寒岳が良く見えます。登れば登る補と眺望は好くなりますね。入口ゲート開放時間は夏季6月~9月/7:00~18:00 5月と10月は9:00~17:00

白湯山自然探勝路

釧路市阿寒町06

白湯山は阿寒湖の南側に位置する標高950mの山です。国設阿寒湖畔スキー場から向かって左コースを登ると『白湯山遊歩道入口』があります。森のなかの遊歩道沿いには白湯ボッケなど多くのボッケが点在し、温泉の川が流れています。標高788mのところに展望台があり、阿寒湖、雄阿寒岳、雌阿寒岳などを一望することができます。頂上への展望台まではスキー上から60分程で10月上旬過ぎには紅葉が見事です。

太郎湖・次郎湖

釧路市阿寒町・太郎湖・次郎湖

太郎湖と次郎湖は、阿寒湖の東岸滝口に隣接する、カルデラ湖沼群のひとつで、原生林に抱かれひっそりと佇んでいる小さな湖です。阿寒湖温泉より車で5分の雄阿寒岳登山口駐車場から雄阿寒岳登山道につらなる遊歩道を往復40分、太郎湖だけなら往復15分で行けるでしょう。温泉街からレンタサイクルを利用して行くのが手軽で良いかも。

双湖台

釧路市阿寒町07

阿寒湖の周囲には、原生林の面影をとどめた森林がまだ残されています。トドマツやエゾマツの針葉樹が主体で、雌阿寒岳の周辺ではアカエゾマツが多く見られます。阿寒湖畔から阿寒横断道路を弟子屈町方向に進むと双湖台から針葉樹の樹海の中に静かにたたずむペンケトーがみえます。広いパーキングと売店、休憩所が有ります。

阿寒湖畔野営場

釧路市阿寒町・キャンプ場にある足湯

キャンプ場のオープン期間は7月1日から8月31日までとオープン期間が短いが一通り必要な施設は揃ってます。オートキャンプは出来ません。湖畔野営場というが実際は国道で温泉街を挟んだ山側にあり静かなキャンプ場です。この辺はエゾシカが多くキャンプ場にもよく出没するといが、歓迎できないのはカラスとキタキツネ。大事な荷物や食料を持って行かれないようにボックスが有るといいね。商店や温泉街に近く便利ですね。さすがに温泉街らしく野営場に足湯が有りました。夜間照明あり、焚き火は指定場所で可能。駐車は150台可能。現地管理棟 TEL:0154-67-3263

阿寒ランド 丹頂の里 キャンプ場

釧路市阿寒町・丹頂の里 キャンプ場

典型的なファミリーキャンプ場という感じで、サイクルパークにアスレチック、テニスにパークゴルフ場とレジャー用の施設が目白押しだ。当然だがシーズン中は混み合うので静かなキャンプは望めないが、レジャー目的なら良いところです。問い合わせ サークルハウス赤いベレー TEL:0154-66-3810

松浦武四郎漢詩碑(阿寒湖畔)

釧路市阿寒町08

安政5年3月に阿寒湖畔を訪れており、久摺日誌のなかで阿寒の豊かな自然を記している。阿寒湖畔にある歌碑には珍しく漢詩が刻まれている。水面風収夕照間 小舟欅棹沿崖還 忽落銀峯千仭影 是吾昨日所攀山 武史郎の漢詩の歌碑は他に知らないが、横に説明板も有り。阿寒湖畔ビジターセンタからボッケ遊歩道を進みすぐ少し坂を降った右側に有る。遊歩道の最後にボッケと釧路らしく啄木の歌碑が有る。◇釧路市阿寒町 ◇阿寒湖畔ビジターセンター裏

松浦武四郎歌碑(雄阿寒岳登山口)

松浦武四郎歌碑・阿寒町08

滝見橋は阿寒湖温泉から弟子屈、釧路方面に少し走り、国道交差点手前に。交通量は多いのでご注意を、碑は阿寒湖から流れ出る阿寒川の滝見橋の近くにの雄阿寒岳登山口にあるが目立たないので探すのに苦労するかも「いつまでもながめは盡じあかぬ山妹背の中に落る瀧津瀬」久摺日誌には「・・彷彿於那智 而幾倍於華厳・・」(・・滝は那智の滝に似ていて華厳の滝の何倍もある・・)とも書かれてあり水門のない時代には滝見橋の滝は今の滝とは比較できないほどの滝だった様です。◇釧路市阿寒町 雄阿寒岳登山口

喫茶&レストラン モカ

釧路市阿寒町09

2010年の秋に阿寒で写真撮影の時に立ち寄った喫茶店。JAZZが流れるクラッシックな雰囲気の店内で漫画も沢山ある。お勧めはボリューム満点のカツカレーとモカ風スパゲティー。裏メニューも色々とある様で、この時はおかみサンドなるのを頂いた。スパゲティ好きにはお勧めですが、観光者よりも地元に愛されている喫茶店の印象。アルコール類もおいてますがこれは裏メニューなのかも。◇阿寒湖温泉2丁目3-14

ニュー阿寒ホテル ジヤングリラ

釧路市阿寒町・ニュー阿寒ホテル ジヤングリラ

民宿の煩わしいのが嫌という一人旅にお勧めかも。料金は湖畔向きの部屋を除けば民宿とさほど変わらず。一人旅では朝食はホテルで、夕食は郷土料理の店というのがお勧めかも。朝食はバイキング形式で朝はしっかり食べたいという人には良い。一人旅はネット予約になっているが部屋が空いている時は対応してくれる。日帰り入浴も可。「公式サイト」はこちら。◇釧路市阿寒町阿寒湖温泉 TEL:0154-67-2121

阿寒町の自然と観光スポット・ミニギャラリー

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