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主峰ニペソツ山や石狩岳など鋭角的な山容の東大雪‼

ニペソツ山標高 2013m

上士幌町01

独特の雰囲気を持ち東大雪で一番高い山。山頂の東側は切り立った斜面で(残念ながら僕はまだ登ってない)前天狗からの展望は信じられない程のの迫力と美しさという事です。(登山口までは国道から車で25分)登山道は杉沢コースが一般的で登山口には簡易トイレが設置されています。水場はここが最後です。小屋根まで樹林帯のなだらかな登りが続き、小屋根から小天狗までは急登で大岩があり、アップダウンが激しく、上級者向けといえます。頂上は狭く東壁は切れ落ちているので足元の注意が必要、足元にはお花畑が広がり楽しませてくれる。山頂から北に石狩連峰と表大雪の山々が、南に十勝平野、東に西クマネシリ、雌阿寒岳と糠平湖、西に十勝岳連峰を見渡せる。運がよければナキウサギやオコジョなど、珍しい動物を見る事ができます。熊を見かける事もあるので鈴などは持って行きましょう。この山に魅せられた人は多く、道外からも登山客が訪れています。

ウペペサンケ山標高 1848m

2kmあまりの長い頂上を持つ、稜線が美しい台形の山容が特徴的な山。登山道は3コースあり、糠平コースは糠平温泉から登山口まで8km程あり車での移動が必須。山頂からニペソツ山方面の眺めが素晴らしい。岩綾の痩せ尾根と高山植物も見逃せません。登山口までの林道は、上士幌町から国道273号線で糠平温泉を過ぎてすぐ左手にある標識からお入りますが、道が良かった事はあまりない。登山口の少し先には駐車スペースあり。登山口より10分で最終水場。登山道はハイマツがうるさい・・レキ地を登りきると糠平富士のピークに到着。

石狩岳標高 1966m

大河石狩川の源流に聳える山で十勝三股の草原から屏風の様な山並みが望めます。日帰り登山の場合はシュナイダーコースを利用します。シュナイダ―コースの登山口は国道から8.5kmで(車で30分)広場になっており、20台程の駐車スペースあり簡易トイレも設置されている。ここからなだらかな道を1時間程歩いてシュナイダ―屋根に取り付くがそこが最終水場となる。水場を過ぎて急峻な尾根を登り更にハイマツ帯を1時間程登ると頂上。山頂からの眺めは素晴らしく、北に表大雪の山々、南にウペペサンケ、ニペソツ、東にオッパイ山を眺める事ができ、西に沼の原、トムラウシを見渡せ、ここから表大雪への縦走路が伸びています。ニペソツと比較しても眺望や花の種類では遜色ない山で、夏の間は様々な高山植物がたくさん咲きます。。コースタイムは往復およそ10時間ほど。

ユニ石狩岳標高 1756m

東大雪の最東端に位置する山。ユニ石狩川コースは上川町からは大雪湖を越え三国峠に向かう途中、ユニ石狩橋手前右側に目立つユニ石狩岳標識でユニ石狩2の沢に沿った林道を国道から20分ほど行くと登山口に着く。(駐車スペースありゲートには鍵がしてあります)沢沿いに10分ほど進むと土場跡状の開けたところがあり、少し進むと登山口の看板があります。左手に登山路がありますが、この入り口は目立たないので通り過ぎないように。丸木橋を渡り、沢の右岸の登山道を進んでいくと、登山道両脇に小さな風穴がいくつも空いているナキウサギの生息地「鳴兎園」に着きます。沢沿いを行くと沢を埋め尽くす岩なだれに出ます。(大崩れ)登りつめたところが十石峠で、素晴らしい景色が望めます。ハイマツ帯を抜けるとイワウメ、コマクサ、エゾツツジなどの高山植物が咲くお花畑に出ます。十石峠から石狩川側に少し下った所に分岐があり、ブッシュの覆い被さった道を抜け、広い尾根を登っていくとユニ石狩岳頂上に到着です。

西クマネシリ岳標高 1635m

上士幌町02

三股よりの眺めから、通称「オッパイ山」と呼ばれている二つの山の南側が西クマネシリ岳。国道273号からシンノスケクシュベツ3の沢林道へ入り(道標有り)5kmほど行った所が登山口。10台ほどの駐車スペースがあります。登山口からしばらくは川原を歩いて行きます。旧土場跡に出たら林道を30分くらい歩き、道標に従い右に行くと狭い作業道になりオオブキの覆う道になり、1200m地点から登山道となります。頂上直下は岩場になっていて少し危険な感じなので慎重に歩いてください。ここからはやや急な登りですが、10分ぐらいで頂上です。山頂からは360度の眺望が開け、運が良ければ知床連山まで。往復およそ5時間。

山の注意点

☆初めて登山する方は注意事項を読んでね☆

東大雪の山々は2,000m前後ですが、本州の3.000mに匹敵する気象です、装備は万全に。・雨具と電灯は必ず携行しましょう。・地図とコンパスで現在位置を確認しましょう。 ・登山届を必ず警察などに届け出ましょう。・指導標識、植物は損なわないように注意・クマの出没情報を事前に収集しましょう。・国立公園内です。ゴミの持ち帰りは常識です。・雪渓やガレ場ではルートの見極めを慎重に。 ・下山の方が事故は多い、登山口まで慎重に。

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