□ 上士幌町 |
上士幌町は十勝平野の北端に位置する南北に細長い町で、山岳と森林が圧倒的に多い。かつての高原鉄道の軌道に沿うように国道が通る。町の真ん中を貫いている音更川の上流には糠平ダムと温泉があり、大雪山石狩連峰が控え、雄大な自然環境が残された山岳エリアと観光地にもなっている。登山や釣りなど色々なアウトドアに向いたエリアには事欠きません。 |
□ 糠平湖 |
糠平湖は、初夏から秋にかけては湖畔のキャンプ場でキャンプ、カヌーやサイクリング、フィッシング、森林浴を存分に楽しめます。フィッシングの対象魚はニジマス、ヤマメ、ブラウントラウト、鯉など。存分に大自然の中で遊びを満喫できます。秋は、湖面に映る山々の美しい紅葉が見ものですがダムサイトからみる渓谷の紅葉も壮観。冬のわかさぎ釣りも糠平湖の代表的な釣りです。登山やスキー、釣と温泉が楽しめる数少ないところですが、随所に見られるアーチ橋巡りも・・ |
□ ぬかびら温泉 |
大正8年に大雪山の原生林の中に温泉を発見、その後、道路が整備され、昭和9年には15件の宿が軒を並べる湯治場として賑わいを見せたのです。まだダムも鉄道もスキー場もない時代から、糠平温泉は道東屈指の温泉場として栄え、現在の温泉街を形成してきました。そして21世紀を迎えた今、ぬかびら温泉旅館組合では温泉街を森に復元しようという運動を柱とし、新しい時代の「癒しの温泉地づくり」を進めている。 |
□ アーチ橋 |
糠平、十勝三股にかけて国道273号に並行してかつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋が見られますが、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史の証言者として、その姿を見せています。中でもタウシュベツ川に架かる通称めがね橋は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現す幻の橋 |
□ 上士幌町鉄道資料館 |
士幌線が廃線となった1988年に旧国鉄士幌線の駅舎跡地に設けられた資料館。往時の貴重な写真や、時刻表・作業具・タブレット・信号機などを展示していて開拓当時の鉄道にかけた夢や北の鉄路を守った人々の汗と苦労が偲ばれます。資料館では橋までの道順や撮影スポットなどの詳しい。 月曜、祝日休館(12月〜3月閉館) |
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□ ひがし大雪博物館 |
大雪の自然を紹介する博物館です。中は三つの展示室からなり、大雪山国立公園の動植物、地形地質等の概要が分かります。体重500s近いヒグマが生息強いてると言われる地域ですが、ヒグマが鹿を襲っている迫力のあるジオラマが身近に存在する事を実感させる。珍しいのはヒグマの骨格標本があります。進化の過程が一目でわかる昆虫標本もあり、特に蝶の標本がとても充実してい見事。月曜休館(4月〜10月は祝日も営業) |
□ ぬかびらネイチャーウォッチング |
バスで約1時間30分、糠平温泉から十勝三股のフィールドで野生動物や植物の観察をします。早朝なので野生の鹿などを見られることもあります。過去国道を歩いているヒグマを見たと言うことも有りました。こんな事は滅多にないと思いますが、エゾシカならチャンスはかなり有ります。 ◇期間 5月上旬〜10月上旬 時間 早朝5:00〜6:30 |
□ ナイタイ高原牧場 |
日本一広い牧場だということです。牛や馬が放牧されていますが、ときどき野生の鹿も紛れ込む、自然いっぱいの高原牧場。展望台は牧場の最上部、標高約800mの高さで、牧場や十勝平野、遠くは阿寒の山並みが一望され、四季折々の牧場と、十勝平野に広がる畑のパッチワークの幾何学模様が楽しめる。隣のレストハウスで十勝平野の眺望を楽しみながらの食事でも。 |
□ バルーンフェスティバル |
北海道上士幌町では、1974年に第1回熱気球フェスが開催され、1976年の第3回熱気球フェスでは、国内初の熱気球による競技会が行われました。以後、毎年徐々に規模が大きくなりながらフェスティバルが開催されていますフェスティバル期間中は予約なしでも気球に乗ることができますが気象条件により飛ばない時があります。 |
□ キャンプ場 |
糠平野営場は糠平温泉街のはずれにある森林キャンプ場。糠平湖の湖畔に近く釣りのベースキャンプには便利ですね。登山と釣り、カヌーなど本格的なアウトドア派には向いている。設備は要最小限しかないが、温泉街に近いのがいい。航空公園キャンプ場は上士幌町市街地より約2キロ離れた場所にある航空公園の併設キャンプ場。音更川の堤防沿いに広がる芝生の広大なサイトでファミリーやグループ向き、音更川が傍を流れていて釣りのベースにもなる。糠平野営場は有料だが、航空公園キャンプ場は無料で開放。 △ページの最初に戻る |
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