ぐるっと清水プチ観光・清水町のカリヨンと景観スポット‼

第九の町十勝清水町

北海道の十勝内陸西部に位置し東は鹿追町、南は芽室町、北は新得町をへだて狩勝国境に佐幌岳を望み、西は日高山脈をへだて日高町に接している。日高山脈は南北に走り、分水嶺1.200m余りで芽室川をはじめ幾つもの小河川の源頭となつている。清水町の中央を佐幌川が縦貫し町の南東端で十勝川と合流する。市街地は国道38号線と根室本線が南北に縦走し274号線が、根室本線をまたぎ日勝峠を越え日高側に伸びる。山岳地を除けばなだらかな平坦地で肥沃であり農業が基幹産業。

日勝峠

国道274号線は道央と道東を結ぶ大動脈であり、交通量は国道39号線の狩勝峠よりも多かったが高規格道路が開通した事で少しは緩和された。日高側が国指定天然記念物の沙流川源流原始林になっている為かこの国道を樹海ロード呼んでいるがトンネルとシェルター、急なカーブが多く事故もそれなりに多い。峠の清水側は十勝平野の眺めが目に入り下って行く間は左手に見えています。

日勝峠 第一展望台

日勝峠

日勝峠の標高740mの地点に作られた展望台で十勝平野を眼下に、遠くは阿寒、大雪山連峰を一望できたらラッキー。日勝峠第1展望台下に『清水ドライブイン』が有る。展望台にはパノラマスイングが有ります。◆清水町清水国有林

とかち清水よりみち情報館

より道情報館

清水道路維持事務所として使われていた道路管理ステーションを利用した情報館で日勝峠や、狩勝峠、広尾の道路の映像も、マルチビジョンで放映、峠や各道路情報がリアルタイムで分かる。清水町のよりみちスポッやドライブ情報の入手も可能。◆清水町南4条11丁目 トイレ24時間開放

清水町アイスアリーナ

アイスアリーナ

道内の町村では国際規格をクリアーした最初のアイスアリーナで、アイスホッケー等の試合もあり観戦等の機会も多い。本格的なアリーナにはアイスホッケー防具を幼児用から大人用まで80組備えており、貸し出している。合宿等も出来るようになっているとの事だ。◇入館料 一般:610円 高校生:300円小、中学生:150円 ◇休館日 毎週月曜日 7月~3月
◇清水町字御影南2線69番地1 TEL:0156-63-3939

清水公園

ペケレの森と国道274号線を挟んだ東側の丘に有る公園でボート池や市街地を一望できる36ホールの展望パークゴルフ場、レストラン等があり、春は桜とレンゲツツジが咲き公園らしい雰囲気は十分。桜は地元以外にはあまり知られていない名所です。意外なのはとても公衆トイレとは見えない建物、更にこの建物の塔にカリヨン8鐘も付いているというから驚き。12月の間だけは第九が流れるというが。。。。

清水公園 (ペケレの森)

清水公園のおよそ半分は森で『ペケレの森』とよばれている。森への入口はペケレハウス〈裏側が駐車場〉から、右側が広い芝地になっているペケレベツ川沿いの遊歩道を進むとレンガ道の分岐路につくが、右側を進むと森の中に入ります。木漏れ日の中を進んでいくと色々な名前の広場があり日高山脈の眺めも少し良い、サイクリングロードも一応は整備されている。
◆上川郡清水町西清水

清水中央公園

清水中央公園ハーモニー広場(旧・清水小学校跡地)に設置されたからくり時計塔は町花スズランをイメージした24鐘のカリヨンで毎日10時から20時の毎正時にはカリヨンの前奏と共に、時計塔の上に可愛らしいからくり人形が登場し意外と派手なパフォーマンスで指揮者人形に合わせて歓喜の歌(第九をアレンジしたオリジナル曲)を演奏、ハーモニー広場の名の通り、噴水も演奏に合わせて姿を変える。噴水の前には8本のカリヨンベル・スイッチがあり、選択して楽しめるとの事だが稼働しているのを見た事が無い。◇北海道上川郡清水町南

御影公園

平成6年に設置されたカリヨン12鐘のモニュメントはナナカマドをモチーフにしてデザインされているという。実と葉の部分は風で回る仕組みで1日4回 10時,12時,15時,17時にメロディーが演奏されますますが、手で押すと鐘が鳴るようになっている。動いたらラッキーと思ってください。カリヨンは全部で5カ所設置されている。

清水町 郷土史料館

郷土史料展示室は清水町の開拓、歴史、生活用具、農具等の展示物を中心にビデオテックス・VTRを使って人々の生活や歴史を学習できます。 施設内には図書館もあり町民のみなさんが気軽に学び、楽しむ場として利用されています。旅人には清水町の群細な情報収集に便利です。◇清水町南4条1丁目2 TEL:01566-2-3030
◇開館 10:00~18:00 休館 火曜日 料金無料

松浦武四郎宿泊の地碑地図へ

清水町人舞人舞 岸田牧場内

道道718線を屈足方面から木野(音更)方面に進むと左側に岸田牧場と松浦武四郎宿泊の地の標柱が有る。碑は岸田牧場内に有るので必ず一言かけてください。入り口から約150mで牧場内を徒歩で行くことになる。安政5年(1858年)蝦夷地山川地理取調の命を受けた松浦武四郎が飯田豊之助を伴い上川から山越えしサヲロに入り1泊、翌日は十勝川上流へ出て調査した。その後佐幌川に戻りニトマフのアラユクというアイヌの長老宅で宿泊。説明板には「安政5年(1858年)徳川幕府函館県産、蝦夷地山川調査係松浦武四郎が命により、飯田豊之助を同行し、狩勝峠を越え十勝川に沿って字人舞基線13号(当時はニトマフ)にたどりつき、和人住居前の先住民族として清水町に居住していた酋長アラユクが礼を厚うして一夜の旅情をなぐさめた場所といわれている。アラユクの嫡孫サンクルの証言と松浦武四郎の紀行文「十勝日誌」の対照により、史実として確証を得、昭和12年6月30日「史跡標」を建設、以後昭和27年再建し、昭和49年碑文を加え建立した。」と有った。
◇清水町人舞人舞基線78 岸田牧場内
◇標高 156m N43°03’34.5” E142°55’07.4”
◇清水町人舞人舞基線78 岸田牧場内
◇入口標識 N43°03’31.0” E142°55’01.0”

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