□ 晩成牧場 |
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太平洋沿いに続く原生花園を背にした大樹町晩成地区にある大樹町の町営牧場、光地園牧場に比べればはるかに小さいが原生花園を切り開いて作った牧場だけにカンゾウの花が牧草に混じって咲く。生花苗沼を見下ろす小高い丘の上に白い建物が建っていてテラスから生花苗沼を一望できますが、建物は牧場の管理棟なのでゲートが閉まっている時は入れません。そんな時は手前の道から生花苗沼の眺望と花をを楽しみましょう。運が好ければ丹頂夫婦に逢えるかもしれません。ただ生花苗沼の水位が低いと生花苗沼は殆ど見えなくなるが。◇大樹町晩成 |
□ キモントウ沼 |
ジュンサイ採りで知られるキモントウ沼は静かな沼だ。周辺は渡り鳥の飛来地になっているが国の特別天然記念物・タンチョウの生息地でもある。ジュンサイの摘み取りは6月下旬頃から始まり8月半ばごろまで続く。小さな手こぎ舟の船首に座り水中に手を入れ新芽や若芽を摘み取っている光景は大樹の風物詩ですね。ジュンサイの瓶詰は道の駅・コスモール大樹でも販売されている。だた沼の近くに行くルートがわからなかった・・・豊頃町かも |
□ 柏林公園 |
大樹町役場の北側に広がる公園で、柏の古木が生い茂りエゾリスも時折姿を見せることもある程に自然が残されている。SLの展示やジグザグ型に続くフジ棚は全長約150mにも及ぶ。園内には野外ステージや噴水、バリアフリーサービス車椅子用トイレも有り催しなどにも対応できる。シーズンになるとさわやかな香り漂わせながらフジ棚いっぱいにに咲き誇り見事だ。東屋にベンチやテーブルもあり、のんびりするには良い場所だ。 ◇大樹町柏木町51番地 |
□ 大樹町萌和山森林公園 萠和山展望台 |
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萠和山(モイワ山・標高158m)は市街地の北側に位置し、展望台からは大樹町の市街地から日高山脈と山麓に広がる光地園牧場などを望む眺望が自慢の公園で、開拓時代から『御神木』と尊ばれてきた推定樹齢250年以上のカシワの巨木が残されカラマツ林の端にその威容を誇っている。麓には菖蒲園もあり憩いの場として親しまれている。半田ファームも萠和山の麓になる。 |
□ 歴舟川清流鯉のぼり |
日高山脈に源をもつ歴舟川は、昭和62年以降6回も「日本一の清流」に輝いた清流だが、中流域に大規模な牧場などが出来て、その流れは見た目以上に汚染が進んでいると思わざるを得ないのだが、それでも圧倒的に澄んだ水は清流日本一を実感させる。延長64.7km、中流域で中の川、ヌビナイ川などの支流を集め太平洋へ注ぐ川は大樹の町だけを流れる。毎年4月下旬から5月初旬までの期間だが、歴船川を横断する国道236号線の大樹橋より上流50mの所で歴船川の川幅いっぱいに泳ぐ一杯清流鯉のぼりは壮観。小さいサイズの鯉のぼりが子供の撮影用スポットとして河川敷内に別にあります。 |
□ 開進のカラマツ |
国道236号を大樹町から広尾町に向かって進み市街地を抜けると広々とした草地が開け右手にカラマツの森が見えてきます。開進のカラマツのある北開神社の森です。神社の中央部後方のカラマツの中で一際大きく周りを威圧するように聳えているのが御神木といわれる開進のカラマツで十勝管内で最も古いカラマツと言われている。平成19年の調査で胸高直径93.8cm、樹高26.3m、昭和43年に「北海道の名木」に指定、昭和48年には北海道の「記念保護樹木」に指定されている。針葉樹なのに紅葉し葉を落とすことから北海道ではカラマツのことを落葉「ラクヨウ」と呼ぶことが多い。カラマツの林に育つアミタケ類のキノコも区別せずにラクヨウと呼ばれることが多い。◇大樹町字開進 |
□ 半田ファーム |
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萠和山展望台に行く途中で立ち寄ったファームレストラン。ソフトクリームとピザのほか、自家製チーズやパンなど手作りの味にこだわった店。屋外でのランチも楽しめ、前庭にはロバ君もいる。管理人が萠和山への詳しいルートを聞いたのもここでした。 ◇大樹町字下大樹198 △ページの最初に戻る |