えりも町の自然とアウトドア


□ 灯台公園

灯台公園明治24年に設置された幌泉灯台の実物を中央に保存してある。それ以外にはステージとトイレが有るだけで他にはなにもない。ちょっとした広場に近い感じたが、地元のイベント等で利用される事もあり観光用ではなく地元の人のための公園のよう。入口は標識の手前または先にある交差点から海側へ入り公園の裏側に回り込むとある。気軽な休憩にはよい。

□ 百人浜悲恋沼

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悲恋沼砂浜が広がる百人浜の北、一石一字塔の傍らにあるにある周囲380m、水深約0.7mの沼。この沼にまつわる和人『久作』とピリカ『マエラ』の悲しい恋物語がある。民族の争いの中出会った二人は、恵まれぬ恋に嘆きあの世での再会を誓い襟裳岬に砕ける波を後にして別れた・・・。それから誰いうとなく悲しい恋の涙で出来た沼『悲恋沼』と、時代背景にも合致する物語には現実味がある。周辺は海浜植物やが群生している。

□ 庶野さくら公園

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庶野さくら公園『北海道観光地百選』にも選定されている庶野港を見おろす高台にある公園で、数多くのエゾヤマザクラが植えられて北海道のサクラの名所の一つとして知られる。元々この高台にはようになりました。自生するサクラの群落が有ったところです。桜の開花時期は5月上旬から中旬、シーズンにはたくさんの花見客で賑わいます。眺望の良さもありサクラの季節以外でも立ち寄りスポットとして良いところ。◇えりも町字庶野

□ 黄金道路

黄金道路国道336号のえりも町の庶野から広尾までの31.7kmの区間を通称・黄金道路と呼んでいる。道路の起源は1798年ともいわれ巨額な資金が投入され『黄金を敷き詰めるくらいに資金がかかった』ということから黄金道路と呼ばれている。現在もまだ崖崩れや雪崩がひどい所にはトンネルの建設や補修、防護壁や覆道などとともに新トンネルのの工事が続けられているのだ。

□ 望洋台

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望洋台えりも町の庶野から国道336号線沿に北へ向かうと道路の海側に駐車帯がありその入口に「これより黄金道路」と書かれた案内板と黄金道路の由来を書いた記念碑があります。望洋台という名の通り太平洋と望と黄金道路を望むことができるがその景観も少しずつ変わってきている。。この先が黄金道路になるが、海がひとたび荒れると閉鎖になることが多い。

□ 豊似湖

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豊似湖目黒地区に入ると国道336号から案内標識に従い左折〈広尾からだと右折〉し9.2km、約15分左の距離。途中からダートになるが道はよい、タヌキ君の案内板に従って進むと車5台ほど駐車できる森の中の広場に到着する。余談だが手前にある沼の沢橋付近には湧水が有るらしい。ここで入山届けを出し200mのガレ場を登り切った所に日高山脈襟裳国定公園内では唯一の自然湖 、豊似湖がある。湖の周囲2kmの周遊コースがありますがガレ場が迫り路はあまり良くありません。沼見峠への登山道あり。
◇えりも町字目黒54 道有林135林班

□ 豊似湖周辺のナキウサギ

写真募集豊似湖は原生林に囲まれ周遊コースでは運が良ければ「ピキッピキッ」という独特の甲高いナキウサギの声を聞けることもある。ナキウサギは主に高山帯に分布し標高258mのこの湖周辺に生息しているのは珍しい。生息数が少ないため見られる確率は限りなくゼロに近いかも。遊歩道を歩いていて時々遭遇するのは走るのは速いが飛ぶのは不器用なエゾライチョウ、何時も見かけるのは物まね上手なカケスと釣り人くらい。

□ 猿留山道

写真募集猿留山道は江戸幕府により開削された蝦夷地最初の山道のひとつでコロップから目黒に至る区間、伊能忠敬が測量した道で幕末の探検家・松浦武四郎もこの山道を歩き、多くの記録と絵図を残している。その山道は町道や農道、林道などに姿を変えているが一部の区間は完全に廃道化。その廃道化した猿留山道を復元し今は一部を歩くことが出来るようになっている。目黒側からは猿留山道橋をめざしワラビタイ川林道にはいると山道の入口があり2時間くらいの山道歩きで沼見峠にいたる。手軽に山道に入るには豊似湖から観音岳への登山道を辿ると猿留山道に合流し更に20分少し歩けば沼見峠。そこからはTV番組『珍百景』で紹介された形と違い逆ハート形にやや近い豊似湖が望める。

□ えりもの渓流釣り 猿留川

写真募集日高山脈唯一の湖、豊似湖が水源の一つになっている猿留川のサケ・マス孵化場に設置された檻で500kgを越えるヒグマが捕獲された。市街に程近い地域で孵化場の職員は命がけで仕事をしているというわけですが遡上する鮭を狙い秋はヒグマが人里に出没する。日高の山並みが海岸近くまで続いているこの地域では当然の事。渓流釣りをされる方は特に熊情報に注意。釣場は目黒の猿留川や豊似湖などです。

□ えりもの海釣り情報

黄金道路釣りをする前に幾つか注意することをまとめておきます。子供と一緒の場合は安全第一、岩場や防波堤にはライフジャケットの着用、岩場や黄金海岸では雨などが続いたあとは崖下に近づかない事、もう一つは何時来るか判らない地震と津波に対する逃げ場を確認しておくこと。そのためには当然潮位も確認しておいてください。あとは漁師さんの仕事の邪魔をしない事と昆布乾し場には絶対に入らないこと。

□ 目黒港

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目黒港黄金道路の中間にある港で左右から延びる防波堤で囲まれただけの小さな漁港ですが、ほほ1年を通してチカが釣れることから多くの釣り人が訪れる。大きい物は25pほどもある。6〜12月まではコマイが釣れている。手軽なのは市販の羽付チカ仕掛けでも魚群が濃ければ十分釣りになる。夏からアブラコが釣れだし、晩秋までカジカやクロガシラなども釣れ、稀にタカノハガレイが釣れる事も。サルル覆道と目黒覆道の間にある荒根地帯がアブラコとカジカの場所だが根がかりが激しい。

□ 庶野港

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庶野港漁港から目黒方面に続く美島窓岩付近の岩場などで、カジカやアブラコなどが釣れる。庶野漁港はチカとコマイときにクロガシラと目黒港と殆ど変わらないが港が大きい分有る程度の人数でも釣場にあぶれることはなさそう。ファミリーで子供連れなら無難なのは百人浜という所でしょう。稀に高級魚のタカノハガレイが釣れることもあるというけど・・・・

□ 襟裳岬漁港

襟裳岬漁港道東で大物が釣れる場所のひとつに襟裳岬西側周辺の岩場があり時には50pを越す大物アイナメやカジカは釣られている。ただもう少し気楽に大物のチャンスをというのであれば襟裳岬漁港がお勧め。そんなに大物が出るわけではないが中型のアブラコなら釣れる場所だ。チカに関しては多分えりもで一番の港、晩秋から翌年4月頃までは中型のコマイも釣れる、冬は目黒や庶野と違い強風と寒さで敬遠されるようだ。

□ えりも情報について

当サイトでは基本的に道北と道東をメインにしています。従ってえりもに関しては十勝の入口という意味で無視できない位置にありサイトでえりものコーナーをもうけていますが、情報は十勝側に重点を置いた内容になっています。  △ページの最初に戻る


襟裳岬 緑化遊歩道 百人浜 展望搭 百人浜 一石一字塔 黄金道路

黄金道路 写真募集 写真募集 写真募集 写真募集 写真募集

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