□ 夢想館 |
帯広出身で、現在ローマとニューヨークで制作活動を行っている板東優氏の、30〜40代の作品が展示されている。作品はは粘土で成形したあとで型を取った石こう像で、滑らかな曲線を加えるためさらに様々な手法が加えられたものです。なめらかな曲線と石膏のもつ優しさと清潔感があります。 |
□ ポロシリ |
地元中札内村の農産物を素材にしたメニューや家庭料理が楽めるレストランです。晴れた日は屋外のテラスでもOKと開放的な雰囲気で好感がもてます。建物は北海道大学第2農場のコーンバーン(穀物庫)がモチーフになっているという。土台の下に鼠返しを取り付けたと云うがどんな仕掛けなのか見てみたい・・建物はレトロな雰囲気で落ち着けます。 |
□ 花六花 |
『葛屋造り』の屋根が周囲の自然に溶け込んで雰囲気のよい『花六花』では『うどん各種』『おにぎり』『ソフトクリーム』『おしるこ』などを楽しめます。甘党には見逃せないスポットでしょう。建物は福井県大飯町の庄屋・岩崎吉左衛門が寛永7年に母屋として建設した住居を移築したもので赤松丸太の合掌組を軸に素朴な工法で組まれいる土・日・祝日のみ営業。 |
□ 六花の森 |
中札内の市街地に近い位置にある。隣接して六花亭の中札内工場が有ります。美術村の共通券でも入場出来ますが、ここだけの入場は有料になります。坂本直行記念館とはらたかよし作品館があります。他におにぎりやが園内にあり飲み物はコーヒーは無料ということで料金はかなりお得になっている。入口には大きなサイロに書かれた目印があります。 |
□ 坂本直行記念館 |
記念館は六花の森にあります。六花亭の花柄包装紙でお馴染みの故坂本直行画伯の花の絵やデッサンなどの作品や六花亭がまだ帯広千秋庵といった頃の包装紙の原画もあります。記念館は3棟からなりそれぞれ展示内容が違っています。周りは廣い庭園でくつろげる空間となっている。 |
□ フェーリエンドルフ農村休暇村 |
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中札内農村休暇村『フェーリエンドルフ』は、ドイツの休暇スタイルを基本に設計された中〜長期滞在型の休暇保養施設。針葉樹の中にドイツの伝統の木組み様式のフェーリエンハウスが建ち並んでいます。暖炉のあるリビングがとても印象的です。休暇村にはコテージ[フェーリエンハウス]にミュージアム・カフェ&宿もあるのでファミリーやグループから1人旅まで ◆中札内村南常盤東4線 中札内農村休暇村内 |
□ 広瀬光治 ニット館 |
NHKなどの番組でお馴染みのニットアーチスト広瀬光治氏の作品約100点を展示していますが、季節により展示内容がかわります。ドイツ民家風の建物には広瀬氏の作品とともに、彼のデスクもありスケッチブックにアイデアから制作過程などが伝わり興味深い。既製品にはない手作りの、洗練された感覚の作品を見たら誰もがニットを編む気になるだろう。最も最後まで行くのは根気のみ。1号館と2号館の2館があります。 |
□ ハンドクラフト館 無料貸出美術館 |
暮らしの中に『ハンドクラフト』伝統の技は受け継がれ生きています。受け継がれた伝統の技を駆使して作りあげた作品の展示をしてみませんか、ニットクラフト以外に写真・絵画・陶器・木工・金属加工品・イラストなど音の出るもの以外は可能とのことです。会場の利用はかからないとのことなので休暇村の美術館を利用して個展なとをする事が可能です。 |
□ Cafe&宿 カンタベリー |
中札内フェーリエンドルフ内広瀬光治ニット館そばにあるカフェ&小さな宿ですが、ユース方式なので1人旅には有りがたい存在でしょう。長期の滞在も余裕を持てる。日本一の清流札内川で釣りは期待薄だが、隣の戸蔦別川まで行けば釣り三昧も可能。釣りや撮影などで逗留する方にはお勧めかな。旅人には良く話しを聞いてくれる宿主さんがいることで、つい居心地が良くなってしまいます。フェーリエンドルフの森では可愛いリスも姿を見せますが、カンタベリーの庭にも毎日姿を見せています。逢いに行ってやってくださいね。 △ページの最初に戻る |