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ぐるっと新得プチ観光・リゾート派それとも秘境派‼

新得町

新得町は東京都の約2分の1の大きさ。総面積の89%が森林で占められる。北部は大雪山国立公園。山間や丘陵地の多い新得町はそばの栽培が盛んで。新得町のそばは、品質、味ともに保証付きです。7月下旬頃は国道38号線の両側がそばの花で白一色に染まる。新そばの頃には、打ちたてのそばを堪能しよう。人気の店では待たされる覚悟で。

サホロリゾート

狩勝高原、国道38号の両側に広がる、スキーを中心とした通年型リゾート。スキー、ゴルフ、キャンプ、カヌー、フィッシングなどが手軽に楽しめるが最近はベアーマウンテンが人気らしい。スキー場晴天率はシーズン中で70%、雪質も良い。新得山は頂上まで観光道路(夏期)がついているので気軽に十勝平原の眺望が楽しめます。

オソウシ温泉

新得町・オソウシ温泉

ヌプントムラウシから道道718号線に戻り、東大雪湖と岩松湖を過ぎた辺りを左折し、オソウシ川に沿って約7キロのダートを走るとオソウシ温泉に(現在は林道崩壊で経路が変わったいるかもしれない)到着です。真新しい露天風呂が良いですね。風呂に浸かりながら森林浴まで出来てしまうのだ。道が良くないので運転には注意していきましょうね。◇日帰り入浴時間 10:00~20:00 日帰り入浴料金 500円

十勝ダムと東大雪湖

新得町・東大雪湖

東大雪湖はトムラウシ温泉に行く途中にあり別名十勝ダムとも。十勝ダムはロックフィルダムで長さは443m、満水時は広大な湖ができあがる。十勝川の上流部にありダムサイトにはテニスコートと小さなキャンプ場が有るがこんなところで誰がテニスをするのか? あまり利用する人もいないようで静かなのが取り柄だが静かすぎて不安になるかも。

トムラウシ温泉

新得町・トムラウシ温泉

秘境の温泉として有名な温泉トムラウシ温泉は山間の林道をひたすら走りたどり着く不安になったころ渓谷にポッンとある一件宿国民宿舎東大雪荘があります。登山や紅葉シーズンは混んでいますが11月4月のオフシーズンは空いているので、ゆっくり温泉に入っていられます。温泉の周辺には、秘境といえる手つかずの自然がたくさん残っています。

ヌプントムラウシ

新得町・ヌプントムラウシ

新得町屈足方面より十勝ダムを過ぎアスファルトが切れる所に曙橋があり橋手前に沼ノ原温泉の案内看板がある。そこを右折して13km、ヌプン峠を越えて進むと避難小屋の奥にヌプントムラウシ温泉が有ります。夏の間は登山者やハイカー&温泉マニアでにぎわいます。露天風呂の横に脱衣小屋があり湯は硫黄臭のする微濁透明で高温。沢水で湯温調整。

沼の原

新得町・沼の原

沼の原山(1.056M)にある高層湿原。(東大雪荘から登山道まで車で約50分)大雪を代表する湿原です。ヒメシャクナゲ(7月中旬)やタチギボウシ(8月上旬)など花もたくさん。そして、ここは大雪の最奥のトムラウシ山の眺めが良いのです。湿原までの登りはきついのですが所要時間は短いです。のんびりと湿原で過ごすのも良いでしょう。

トムラウシ山 2141m

新得町・地獄谷から見たトムラウシ

大雪山国立公園のほぼ中央、表大雪と十勝連峰との間にある奥深い山。洪積世に形成されたトロイデ型の独立火山である。山麓周辺には溶岩台地がとり囲み、湖沼群と湿原やたくさんの花畑が堪能できます。トムラウシ東大雪荘の温泉登山口からさらに車で20分ほどの距離まで入れる、短縮コースができ、ハードスケジュールながら日帰り登山も可能。

松浦武四郎野宿之地(野宿之地)

武四郎野宿之地

1987年に新得町郷土史研究会が記念碑を建立した。宿営地はキャンプ場の有るサホロ湖より林道に入り幌川を越えた近くでサホロ湖からは3km前後で稗の入り口となる説明板が有る。稗は徒歩で往復約10分程度、熊除けの鈴はお守りで持参の事。安政5年3月13日に固雪を踏みしめての十勝行きでシノマイサヲロ、シンノシケクシサヲロ、バナクシサヲロを経てサヲロに入りここで野営、十勝へ入っての最初の宿営地がサホロ湖の北側にある新得町北新内で有った。
◇新得町北新内西6線185

新内駅逓所跡史跡標柱 新得町

新内駅逓所跡

 明治40年の鉄道の開通、昭和2年に狩勝峠が日本新8景となったことから往来する旅人が増えて設置されたが、駅逓開設の動機に観光も含まれていたという従来の駅逓とはやや性格を異にしものだった。取扱人は福本義雄氏で官馬1頭、私馬4頭、馬車1台、建物約165平方mを有していた。昭和6年に狩勝峠を含め鉄道が開通しているが、駅逓は昭和13年の廃駅でその後は新内郵便局として利用された。国鉄新内駅は1966(昭和41)年に落合から新狩勝トンネルを経て新得に至る新線が開業したのに伴い廃駅、それを契機に地域の過疎が進み旧新内駅周囲はその大部分が自然に戻り新内駅逓所跡の痕跡は残っていない。旧新内駅は狩勝高原エコトロッコ鉄道の基地として活用されていて、プラットホームにあるショップ裏側に「新内駅逓跡この先80m」と書かれた史跡標柱がたっている。◇所在地:新得町新内西5線

新得駅逓所跡

新得駅逓所跡

明治31年に帯広から旭川へ通じる道路が開かれ、新得8号線との合流点に官設パンケシントク駅逓所が設けられた。取扱人は鎌谷与七で、官馬7頭に馬車1台を保有、明治33年に新得駅逓所に改称。新得駅逓所は、旦那衆用12畳1室、一般用として6畳、8畳それぞれ1室の3部屋があって、旦那衆の部屋には一般の旅人の使用はさせなかったというが現存しているかは?。新得市街から石狩と十勝を結ぶ峠越えの旧道(広内林道を右手に2km強、オダッシュ山登山口から300m程の所)に進むと、所在地付近に新得町が昭和58年が設置した史跡標示板がある。旧国道の石狩道路(十勝街道とも)は落合から串内の峠ノ沢(ルーオマンソラプチ川)沿いに峠を越えにパンケシントク駅逓に抜けていた。串内と落合にも駅逓が有ったと云う。今でも人の通れる道は残っているという。◇所在地新得町広内8号?

ペンケ沢駅逓所跡

ペンケ沢駅逓所跡

大正15年開駅のペンケ沢官設駅逓所は、岩野浅次郎が経営し、官馬2頭と宿舎42坪を有し、別に牧場として55町歩を所有していた。十勝川上流での造材や昭和14年着工の岩松ダム工事などで人の往来も盛んであった。昭和18年に廃駅となるも、民営で昭和23年まで運営されていたようです。新得町により昭和61年に史跡標柱が設置されていたが痛みがひどく気になっていたが、最近になって新規更新となったようです。◇新得町岩松

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