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斜里市街・宇登呂温泉から秘境の温泉まで‼

斜里グリーン温泉

斜里グリーン温泉

斜里の街は意外と地味だが、温泉が存在する。斜里グリーン温泉は駅から最も近いビジネスホテルだが、斜里町の公衆浴場のような役割も担っているようです。脱衣所に流れる演歌、洗い場は広くサウナもある。湯桶はケロリンと昔懐かしの銭湯の雰囲気を残し、地元の人達に愛される温泉でもある。源泉が高温のため地下水を加水しているが、それが気にならないくらい贅沢なかけ流しだ。温泉は薄いコーヒーブラウン、僅かにモール臭あり、地味だけど意外な穴場的温泉かも。◆入浴料金 (大人)390円、家族風呂は別料金 ◆泉質 ナトリウム-塩化物泉
◆住所 斜里郡斜里町港町7 TEL:0152-23-4111

グリーンパーク斜里温泉 湯元館

グリーンパーク斜里温泉

ペンション宿六、湯元館、ライダーハウス『クリオネ』をまとめて「グリーンパーク斜里温泉」と呼んでいる。湯元館は斜里の町端れにある湯元の温泉宿で湯の評判は良い。浴場は本館岩風呂と西館浴場があり、岩風呂は大小各一つずつある。浴場の天井や壁を苔やら藻やらが覆って古びた印象だが、陽に当たるとカビが生えやすい泉質との事。地下1.000mの亜炭層から汲み上げるモール泉は、植物性腐食質などの有機物が含まれているため、色はコーヒーブラウンからワインレットという感じですが意外と透明感があり、肌に触れるとツルツル、ヌルヌルした感触がある。モール泉は道東には多いタイプの温泉。 ◆営業時間 7時~19時 料金 400円
◆泉質 ナトリウム-塩化物泉 ◆住所 斜里町西町13-11 TEL:01522-3-3486

ライダーハウス クリオネ

クリオネ

氷の妖精という愛称で親しまれるクリオネの名を冠したライダーハウスは農家のトラクター用倉庫を改造したもの。中に入るとログキャビンの雰囲気で意外なほど広く、漁船で使われた大漁旗がカーテン代わり。専用食堂があり宿泊客は自炊の他、食事の注文もできる。寝室はドミトリーの他に女性専用と個室があり、大人数にも十分に対応するが、一人旅の女性にはお勧め。湯元から供給される天然温泉はクリオネキャンプ場内には3カ所あり、その他の施設もそろっている。ライダーハウス&キャンプ場としては究極の豪華設備で超穴場的な存在といえるでしょう。
◆料金1泊 500円 ◆ゲストハウス 1,000円 ◆キャンプ 300円(温泉付き)
◆オートキャンプは一台500円 ◇クリオネキャンプ場の「公式サイト」ヘ

越川温泉

越川温泉

根北峠の登り口にあり、幾品川を越えた所にある無人の小さな共同浴場。入口から入って右の所にあるドラム缶を改造した料金箱に入浴料200円を入れる仕組み。浴室は内湯のみで、入浴時間は6~22時まで。地元の人が誰かしら常に訪れる憩いの場になっている。自噴の含石膏、食塩-芒硝泉のお湯は鉄分を多く含んでいて僅かに赤茶色を帯びる。湯は男女別に仕切られた小さな浴室に掛け流しになっていて常に溢れている。この施設を維持してくださる人々の好意と努力に感謝し、このお湯を楽しみましょう。◆住所 斜里町越川 運営協力金 200円
◆問い合せ 早川商店 TEL 0152-23-5727 ◆効能 リウマチ 通風及び尿酸素質、切り傷他
◆飲用効果 慢性便秘、糖尿病、肥満症など ◆施設 休憩所とトイレ 広い駐車場があり

ウナベツ温泉

ウナベツ

ウナベツ温泉は農林漁業者のための公共の研修施設だが、一般客のにも開放している。ウナベツスキー場のロッジに隣接していて高台にありオホーツク海が一望できるロケーションは最高、流氷を見ながらスキーを楽しめる数少ない穴場の温泉だ。温泉は無色透明で「美人の湯」と評判がよい。滑りやすく足元にはご注意を。漁業者の施設と言うだけに食事は魚介類には定評がある。オールシーズンそれぞれ楽しめる。斜里駅前より斜里バスにて知床行きに乗車し峰浜で下車。
◆ウナベツ自然休養村管理センター ◆斜里町字峰浜 TEL 01522-8-2203
◆営業時間10:00~21:00 料金 200円 ◆泉質 単純硫黄泉弱アルカリ性低張性高温泉

ウトロ温泉

斜里駅から40km程離れた宇登呂地区にある。割と歴史は浅いが、大きなホテルがいくつもある温泉街で、知床観光の基地として人気があります。ほとんどのホテルで日帰り入浴は可能ですが気軽さでは町営の公衆浴場が一番。

ウトロ温泉 夕陽台の湯

夕陽台の湯

知床八景の一つでウトロ港を見下ろす台地、夕陽台の一角にある公衆浴場で、男湯、女湯の内湯の他に男女とも露天風呂があり、天気が良ければそのどちらからもオホーツク海に沈む夕陽やウトロ港が見おろせます。休憩室(フロア、畳敷)、洗濯コーナーがあります。国設知床野営場の利用者には料金の割引が有りキャンパーには人気があります。
◆営業期間 6月1日~10月31日 ◆料金 町内在住 大人300円 その他大人500円
◆時間 午後2時~午後8時 受付は午後7時30分 ◆斜里町ウトロ東429 TEL 01522-4-2811

ウトロ温泉 しれとこ自然村 むらの湯休止中

泉質にこだわりの温泉といった感じで、内湯に広い湯舟が二つと露天岩風呂が一つあります。内湯の浴槽は2つに分かれていて、熱めと温めと温度差があり、好みで浸かる事ができる。熱めの湯は大きな浴槽の横に湧出口があり、木造り樋を伝ってお湯が流れる掛け流しで、湯の花が浮かんでいました。隣に有る浴槽には湯口浴槽からのオーバーフローで温度を低く保っています。露天風呂も内湯同様に熱いですが、オホーツク海の眺望付きとなかなか風情があります。この特にこの露天温泉の良さは冬にその真価を発揮する様な気がする。
◆営業時間 6時~9時/12時~22時 ◆料金 700円  源泉名 赤澤温泉
◆泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 ◆泉温 55.3℃ 湧出量 361L/分 ph 6.8
◆斜里町ウトロ香川365 TEL:01522-4-3352 ※現在再開を目指して長期休業中

岩尾別温泉 ホテル地の涯

岩尾別温泉

名前の通り、これから先には何もない秘境の地の涯の温泉宿。建物は鉄筋3階建の立派な物。大浴場の他に露天風呂が有る。内風呂のすぐ外に1ヵ所、更に奥には2ヵ所の湯船がある。まるで段段畑のような岩風呂だ、女性は水着持参が無難なとこか。さらに秘湯マニアには見逃せない露天風呂が宿の左手の沢沿いを下った所にあるのも見逃せない。◆ホテル地の涯 TEL:0152-4-2331
◆純食塩泉 リューマチ、神経痛に効果あり ◆住所 斜里町岩尾別

岩尾別温泉 三段の湯 滝見の湯

岩尾別

天然露天風呂はホテル地の涯の駐車場から歩いてまもなくイワウベツ川に注ぐ温泉川沿いに、3段の露天岩風呂があり中段の浴槽が一番高温。この温泉はもともと大正時代に地元の漁師さんたちが療養、保養目的に造ったのが始り。三段の湯より50m程奥に行くと滝見の湯がある。この浴槽はタヌキの石像が面白い。イワウベツ川に落ちる5m程の滝を見ながら入る露天風呂からは茂みが邪魔して滝が見えにくい。露天風呂は熱いので川水で温度調整しながらの入浴になる。滝見の湯は冬期間も入浴できますが、管理は夏期のみ。

カムイワッカ湯の滝

普通はここ迄

硫黄山の麓にある秘湯好きの聖地のような温泉だが、最奥部の滝の湯には崩落で埋まり立ち入り禁止。知床自然センターが知床林道入口で、オンシーズンは環境保護のため自家用車乗りいれ規制がある。湯の滝入口から上流にある滝壺の温泉を目指し沢登りとなるが、強い酸性水のため金具は腐食し布はボロボロに成るので、履捨て覚悟で滑り止めの工夫をする。カムイワッカ川の遡行は水量にもよるが水の中を歩いて登る方が楽だ。川の両脇は切り立った崖状の地形が多くロープ等も無い。遡行は平盤の滑滝状に所々に落差のある崖状の地形が混じる、水深はおおむね足首以下。崖状の地を通過する時は際を通るか、濡れる覚悟でシャワークライミングで通過、20分程の遡行で15人程がい入れそうな少しぬるめの滝壺。その上流に落差4mくらいの滝があり両岸は10m程の函状に成っていて手がかりや足場が少ない崖。滝は最深部は2mくらいは有りそうで、多くの人はここで入浴を楽しんで引き返している。湯船の周りには脱衣所はないので女性は水着の持参を。ただ硫黄泉だから長く浸かっていると目や肌に炎症をきたす事があるらしい。もちろん飲んでも駄目と言う訳で飲み水の持参を忘れずに。

斜里町の自然と観光スポット・ミニギャラリー

ゲストハウス宿六 カムイワッカ湯の滝入口 カムイワッカ湯の滝 カムイワッカ湯の滝 カムイワッカ湯の滝 カムイワッカ源泉帯

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