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ぐるっと稚内プチ観光・大沼とメグマ周辺を巡る‼

道立宗谷ふれあい公園

稚内市・道立宗谷ふれあい公園

市中心部から南東へ約10km、大沼の北岸にある道立の公園。園内はビジターセンターを中心に6つのゾーンに分かれオートキャンプ場に9ホール、2コースで全18ホールのパークゴルフ場では用具をレンタルも可能。広い芝生の多目的広場ではサッカーも出来る。夏場は屋外遊技場の『谷間のモスク』冬場はロープ棟完備のスキー場などそれぞれのスタイルにあったアウトドアを満喫でき、特にオートキャンプ場は充実した設備で人気が高い。ビジターセンター内には、室内遊技場、インドアガーデン、研修室食堂、売店等があり年間を通じて利用可能。ただ公営にしては利用料が高い印象。キャンプ場に関してはアウトドアのページで!

宗谷ふれあい公園 展望台

宗谷ふれあい公園 展望台

道立宗谷ふれあい公園の他のエリアとは少し離れた所に位置しているが晴れた日に展望台に登ると大きな円形の大沼と沼を取り囲む草原、利尻富士、サハリンを望み、近くにある稚内空港も小さくみえてしまう。標高が40mくらいの展望台としては驚くべき眺望だ。渡り鳥が沼を埋める季節も良い。広い展望広場と立派な展望塔がある。

大沼

稚内市・大沼

大沼は周囲約10km、最深1.5m程度で、周囲は湿原地帯。春と秋には1日に約5.000羽のコハクチョウが飛来します。ハクチョウのほかマガン、アオサギ、オオワシなど通年100種以上の野鳥が観察できます。またミズバショウをはじめとする湿性植物なども楽しめるが釣りは禁止です。

大沼バードハウス地図へ

稚内市・大沼バードハウス

大沼に面したログハウスづくりの展望休憩施設が大沼バードハウス。観察室や展示コーナーがあり、双眼鏡や望遠鏡の無料貸し出しも行っていて水鳥の観察ステーションとして利用されています。秋は越冬地への中継点として、春はシベリアへ帰る休憩地として飛来する白鳥をはじめ、たくさんの水鳥たちの他大鷲などの猛禽類も観察できる。

ミルクロードと展望台

稚内市・ミルクロードパーキング

国道40号線から大沼北岸沿いに空港へ向かう広域農道で稜線上を通っているため北に海、南に大沼が望め比較的見晴らしが良い。丘の中程にあるミルキーパークに展望台があり、天気のいい日にはサハリンが見えますが木立で視界はいまいちだ。パーキング内に彫刻が一基あり。

稚内空港公園

稚内市・稚内空港公園

稚内空港に隣接する緑豊かな自然公園で植物と野鳥の楽園メグマ湿原をはじめ、可愛い動物に出会える『動物ふれあいランド』のほかバンガローやゴルフ場が有る。冬はスノーモービルや歩くスキー、犬ぞりなど冬ならではのアウトドアを満喫できるアクティブ体験ゾーンです。公園内から木道を辿るとメグマ沼に行く事が出来る自然が周囲に残されている。

稚内空港公園 動物ふれあいランド

稚内空港公園 動物ふれあいランド

稚内駅からは車で約30分のふれあいランドには、身近な小動物や映画やテレビの『クイール』で主役を務めた、ラブラドルレトリバー犬2匹やテレビドラマ『仔犬のワルツ』に出演した仔犬たちなどお馴染みのスター犬たちが暮らすミニ動物園だが、犬たちは奥の別エリアに。古くは映画『南極物語』に出演したタロとジロが最後まで暮らした所として、敷地内にお墓があります。今の主役はヤギをはじめ、ウサギ、モルモット、ハムスター、アヒル、七面鳥などの小動物と人なつこいポニーといたメンバー。
開園期間 4月29日~9月30日
開園時間 平日11時~16時、土・日・祝日10時~16時
休 園 日 毎週月曜日 (夏休み期間は無休)

ゲストハウストナカイ

稚内市・ゲストハウストナカ

動物ふれあいランドの休憩施設として、昭和63年9月にオープンしました。夏の間は無料休憩施設として利用される他、冬は観光案内所も兼ねたスノーモービルステーションとして使用されています。スノーモビル(有料)のコースは1周1.5キロメートルのコースで、ヘルメットやグローブ等も完備、専門のインストラクターがいます。歩くスキーや防寒着なども無料で貸出しています。施設の前は、『南極ハイランド』の会場になっている。

メグマ沼自然公園 メグマ原生花園地図へ

稚内市・メグマ沼自然公園

メグマ沼は稚内空港にほど近い所にある円い形の神秘的な海跡湖。昔かメグマ沼周辺は、地元の人たちが“主の住む沼”と呼び、湿原で近づくものもなく保存状態が極めて良く保存されている沼です。沼周辺77.5haの湿原は、中高層湿原に属し、エゾノリュウキンカ、エゾカンゾウ、ミズバショウ、ノハナショウブなど200種を越える植物が確認されていて、5月から8月下旬にかけ可憐な草花が沼周辺を華やかに彩ります。70種以上と多くの野鳥が飛来するこの沼は、湿性植物観賞や、バードウォッチングに最適です。この貴重な自然を保護するためと、「メグマ沼」の湿原全容を観察できるようにする目的で、3.5キロメートルの散策用遊歩道(木道)が設けられていましたが、木道の一部が欠損し北側には行けません。近年白鳥の飛来が確認されたり、いままではサロベツにしか生息されていないとされていた“コモチカナヘビ”が発見されています。

メグマミズナラ群落

メグマ湿原のミズナラ

メグマは声問、富磯間約8kmの海岸地帯ですが、このメグマ海岸に沿って国道238号が走り、その国道の山側には防風林が長く続いています。この防風林と国道にはさまれて、一定の高さより延びない植物が延々と続いています。これが昭和43年に稚内市の文化財の指定を受けたブナ科ミズナラの大群落。宗谷海峡から直接吹きつける潮風と北西の強い季節風のため、に山側に傾いて手をつなぎお辞儀をしているような特異な景観です。どこにでもあるミヅナラもこのような大群落をなしている所ははとても珍しく日本海北部海岸の一部と稚内、北見枝幸付近の海岸、根室半島に残っている。このような林を風衝型樹木森と呼んでいる。写真は湿原内に生育している水ナラで極めて珍しい。

大沼とメグマ沼周辺の観光と自然スポット・ミニギャラリー

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