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ぐるっと幌延プチ観光・青いケシとトナカイ牧場‼

幌延町(ほろのべちょう)

幌延は、国道232号と国道40号に合流し稚内まで内陸を通り抜けることも、海岸を通り北上する事もできる交差点になっている。北緯45度00分、北半球の真中には記念のモニュメントがあり、砂浜と湿原が北に果てしなく広がる。日本最北端の国立公園の入口にあるサロベツ原野の原生花園を擁する町です。

トナカイ牧場

トナカイ牧場サンタクロースの案内役として活躍するメルヘンチックな動物としてお馴染みのトナカイですが、観光牧場は、フィンランドからやってきたトナカイたちに出会える人気のスポット。日本でこれだけたくさんのトナカイをみることができるのは幌延町の「トナカイ観光牧場」だけとのことです。クリスマスの季節にはホットスポットに・・ 何か良いこと有るかもね。北方の植物園もある。

幻の花・青いケシ

青いケシ正式にはメコノプシスといい、自生種は標高3.000~5.000mのヒマラヤや中国西南部の秘境に育つ花で、登山家の間では天上の妖精と称される。栽培の難しさから幻の花とも言われる青いケシの花の色は見る人の心を惹きつけます。また、ここでは寒い地方にしか咲かない貴重な花々とも出会えます。幻の青いケシは6月~7月上旬に開花。

ほろのべ名林公園

ほろのべ名林公園

市街地の中心にある1.8ヘクタールのマンモス樹木園で樹齢100年から300年のハルニレやミズナラをはじめ、オンコ、サクラなどが生い茂っている。この公園で毎年8月第2土・日曜日にほろのべ名林公園祭りが山村広場を中心に開催される。仮装盆踊りやネプタ大行進などいろいろなイベントもある夏のお祭りで、観光で訪れる方も多い。

パンケ沼

パンケ沼幌延ビジターセンターから北に約2キロメートルのところにパンケ沼、更に北に約2キロメートルのところにペンケ沼があり、白鳥やカモ等の渡り鳥が飛来する沼として有名です。サロベツ川本流下流域は原始河川で幻の魚イトウも生息、最近はカヌースポットとして注目されているが、風向きによっては波が荒くなるので注意を。

パンケ沼園地

パンケ沼園地

無造作にササなどが生える湿原の中の道を進んで行くと東屋とベンチ、更に進んでいくと駐車場で行きどまりでその先はパンケ沼の湖畔。周囲を歩くことができる木道がそこから始まりる。大きくゆったりと横たわるパンケ沼のほとりの草原を周回するコースと、ビジターセンターに向かうコースの二コースある。パンケ沼のほとりの木道周囲はクマザサが生い茂る中で白い花をつけたノリウツギが目立つがササやヨシの中にも紫のレンゲやヒオウギアヤメなども咲いている。無人の野鳥観察小屋は渡り鳥のシーズン中は開放され、展示も少しある。

サロベツ原野と幌延ビジターセンター

展望塔から幌延ビジターセンター230平方kmの広大な大湿原、サロベツ原野は「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定された日本最北端の国立公園の南端にあり6月下旬から9月上旬にかけて、エゾカンゾウ、エゾリンドウ、ホロムイソウ、モウセンゴケ、コケモモなど約70種類の花々や原生植物が咲く、サロベツ原野は豊富町、幌延町、稚内市の3市町にまたがる湿原。幌延町ビジターセンターはサロベツ原野の南側入り口にあり、原野形成の謎や湿原にすむ動植物の生態や分布を詳しく紹介しています。2階は利尻富士やパンケ沼、長沼などサロベツ原野を一望できる休憩室になっていて備えつけの望遠鏡もあり野鳥の観察もできます。

金田心象書道美術館

金田心象書道美術館幌延町出身の書道家、金田心象の作品を展示した日本ではじめての書道美術館として平成2年5月、幌延町に開館しました。心象先生の作品1.200点をはじめ、硯、筆、陶器類約400点を収蔵し展示。1階に展示された日展出品の傑作といわれる「黄鶴帖」や「荘厳」は必見。2階にはVTRコーナーがあり、心象先生の創作の様子も観ることができる。◆金田心象書道美術 TEL:01632-5-2720

松浦武四郎天塩川踏査宿泊地 サコカイシ地図へ

幌延町 総合スポーツ公園松浦武四郎は天塩川踏査で上流へ遡った第1日目にサコカイシで昼食をとっている。帰りはサコカイシ川口まで下り宿泊するが蚊が多く船を浮かべてその中で寝たという。サコカイシは天塩大橋の約1.7km上流にある作返川河口付近と思われるが、当時とは河口の位置が多少変わっているかもしれない。今でもカヌー以外で行くのは難しいし蚊も健在。そんな訳で北海道開発局設置の説明板は幌延町の総合スポーツ公園にたてられている。この辺は天塩川の蛇行が激しい所で至る所でショートカットされたが、河川規模が大きいので古川が殆ど三日月湖となって数多く残されている。地形図で残された三日月湖を繋いでいくとその凄さがわかる。 ◇宿泊地 天塩町作返 作返川河口付近  ◇N44°59’26” E141°50’18” ◇説明板 幌延町 総合スポーツ公園  ◇N44°59’26” E141°50’18”

松浦武四郎宿営推定地 ヲタシウシ地図へ

天塩町雄信内ヲンカンランマは現在のパンケオーカンラオマップ川の河口に近いところ。ヲタシウシは安牛駅近く、安牛駅は無人駅で駅前に廃屋と廃校になった建物があり寂しい雰囲気の所。天之穂日誌ヲタシウシ、天塩日誌ではヲンカンランマとなっており食い違いは有るが、そのどちらかに宿泊したと云うのが自然か。蚊は昨夜に倍するほどと大変だった事が記されている。説明板では宿営推定地を幌延町安牛付近としてあるが、北海道開発局設置の説明板は人目に触れやすいように、国道40号線が雄信内(オノブナイ)川を越える栄橋上流側の左岸堤防上に設置。車での進入も&ユータン可能。 ◇宿泊推定地 幌延町安牛  ◇N44°56’49” E141°53’20” ◇説明板 天塩町雄信内  ◇標高 16m N44°53’48.2” E141°55’26.2”

幌延町の自然と景観スポット・ミニギャラリー

北緯45度通過点 北緯45度通過点 幌延森林公園 幌延郷土資料館と展望台 幌延森林公園と美術館 名山台 幌延トナカイ牧場 幌延トナカイ牧場 下沼園地への道 パンケ沼バードハウス 幌延町・パンケ沼 幌延町・パンケ沼

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