□ 礼文島で釣り |
離島の釣りと言えば海釣りを連想するだろうが此処では渓流釣りの紹介をするが内容はかなり昔の物で今も釣れるかはわからない、無責任を承知での紹介なので釣れなかったら御免です。紹介した川の河口近辺では海アメの釣れる可能性もある。春先がねらいめかな。何せ礼文島で釣りをしてから相当の歳月が・・ |
□ 久種湖 |
島の北部にある周囲4qほどの小さな湖で大型アメマスが釣れる湖だった。葦が岸辺を覆い湖岸から釣りの出来るような所はそんなに多くないが東岸と北岸は比較的足場のしっかりした所のあり釣り人の姿も見かける。カヌーを持ち込んでの釣りも可能だがカヌーは禁止期間があるので基本は湖岸からのルアーによる釣りが中心になるが、釣りは周囲に植物の生えていない砂場からにしよう。久種湖湖畔にはキャンプ場もありキャンプをしながらの釣りが出来るのもいいね。 |
□ 幌内川 |
礼文町では一番大きな川で釣りの可能な川の一つであったが今ではサクラマスの遡上は少なくヤマメの姿は殆ど見られない主な対象魚は岩魚となるが魚体は小型のものがおおい。 |
□ 起登臼川 |
島の中央部に河口を持つ川で二股付近まで工事用の林道があったが今もあるかは不明。どちらにしてもそんなに大きな川ではないので遡行は比較的楽だ。河口から1時間ほど釣り登ると小さなダムがありそこまではアメマスの遡上もあったが、今も同じかどうかはわからない。 |
□ 内路川 |
内路川は起登臼川の北にある小さな川で河口は漁港の中にある。近くに礼文岳の登山口があり駐車場や売店などもあるので割と便利ですが釣りに関してはヤマメは少なく岩魚の方はそこそこに釣れたのだが。たぶん今でも少しはいると思うが |
□ 元地海岸 |
香深港から車で西へ20分ほど行った所に元地海岸、通称メノー海岸がある。ここはスコトン岬と並んで、礼文島の観光のメッカで、その名の通り浜辺ではメノー拾いができる。たかがメノーと思うかもしれないが、オニックス、カーネリアン、モスアゲート、サードオニックス、レースアゲート等と聞けば少しは見直してもらえるだろうか。ポピュラーな鑑賞方法は金魚鉢に入れて楽しむという方法。観光に来た多くの方が持って帰る状況では、メノー探しは容易ではない。メノーを探すなら海がしけた次の日などが良いでしよう。メノー海岸から売店が建ち並ぶ通りをしばらく行くと、高さ50mに及ぶ地蔵岩が間近に迫ってくる。地蔵岩はかつて8時間コースのゴール地点だったが、落石のため今は地蔵岩への立ち入りが禁止となっているので、絶対に立ち入らないこと。私がかつて礼文を旅した時の写真は殆ど失ってしまい、唯一残った地蔵岩の前で撮した記念写真だけ・・・ |
□ トド島 |
スコトン岬の北側にあるトド島にはある程度人数がまとまると渡してもらえる。トド岩からみる利尻島と礼文岳の風景が一押しなのだが狭い島ではする事もすぐなくなってしまう。そんな時は釣りでもするか昼寝でもするしかない。アザラシのいるときは釣りにはならないのでアザラシウオッチングだね。 ▲ このページのTOPへ |