礼文島を巡る アウトドア情報


□ 久種湖畔キャンプ場

久種湖キャンプ場から釣り場が近くてキャンプをしながら釣りが楽しめてしまう。海でも湖でもお好み次第と言うのがいですね。島の北部を巡り歩くベースキャンプとしてもお勧めですね。キャンプ場はフリーサイト、テント床サイト、オートサイト、バンガローとコテージのあり全体に釣り合いのとれたキャンプ場で長期滞在も可能なキャンプ場です。オートサイトは礼文島では此処だけです。利用料金もオートサイト電源付きで2.000円、バンガローはこちらも電源付きで2.000円と使いやすい料金に設定されている。フリーのキャンプサイトは入場料600円のみ。カヌーは禁止期間は有る。それ以外は問題なくできる。に入浴は船泊に有る銭湯までおよそ500メートルの距離です。
期間5月1日〜10月31日 礼文町船泊 01638-7-3110

□ 久種湖遊歩道

久種湖久種湖の周囲は4キロ、礼文島では唯一の湖。湖の1部に約1.6キロの遊歩道があり、湿性植物の楽園。4〜5月上旬にはミズバショウが湖岸を埋め尽くす大群落が見物ですが、木道からは降りないで楽しんでくださいね。礼文島内では久種湖だけにしかない種類の花も有るというが、ミズバショウの季節以外は湖を訪れる人は少なくなる。バードウォッチャーには嬉しい野鳥観察台があるのでバードウォッチングのチャンスは大いにあります。離島はどこでも言える事だが渡り鳥の中継地になっていることが多いので野鳥の種類も多い。久種湖畔は礼文岳が見える数少ない所ですが、ここから礼文森林の丘に通じる遊歩道が有ります。静かに散策するには良いかもね。

□ 緑ヶ丘公園キャンプ場

キャンプ場礼文島は森林が少なく笹原や草原状の所が多いが昔は島一面が森林に覆われていたという。開拓や相次ぐ山火事などで今のような景観になったと言うが、この公園は森林に囲まれた林間のキャンプ場だ。設備は基本施設だけというシンプルさでテント床サイトが10床と少ない。後は直接芝生にテントを張るしかないがいずれにしても数に限りがあるので夏休みの期間はテントサイト確保が難しいかも。隣接してグランドや展望広場、フィールドアスレチックなどの公園施設もある。礼文島南部を巡り歩くベースには良いかも。また公園を囲むように遊歩道があり意外と花もおおいのです。気軽に散策出来るのがいいね。
香深井市街まで5キロほどの距離
礼文町香深字香深井 01638-6-1797

□ ストーンハンティング

画像募集少し前にストーンハンティングがブームになっことがあるが、宝探しの気分で目的の石を探すのは楽しいかもしれない。礼文島は驚くような物は聞かないがメノウは海岸に打ち寄せられる所がある。有名なのはメノウ海岸だが西海岸で根気よく探せば他にもあるかもしれないね。ねらいめは大時化の直後、多くの観光に来た方が拾ってしまうので良品に会えることは少ないが、大時化で砂利が打ち寄せられた直後が最大のチャンスという訳だ。地蔵岩付近でアンモナイトの化石がでたこともある。礼文島には白亜紀の地層が分布しているので、これからも見つかる可能性はある。ストーンハンターに興味があるのはオパール化したアンモナイトだ。でも礼文島ではメノウが本命ですね。大型の石なら、加工可能な専門業者さんにお願いしてみよう。

□ 礼文島で釣り

離島の釣りと言えば海釣りを連想するだろうが此処では渓流釣りの紹介をするが内容はかなり昔の物で今も釣れるかはわからない、無責任を承知での紹介なので釣れなかったら御免です。紹介した川の河口近辺では海アメの釣れる可能性もある。春先がねらいめかな。何せ礼文島で釣りをしてから相当の歳月が・・

□ 久種湖

久種湖島の北部にある周囲4qほどの小さな湖で大型アメマスが釣れる湖だった。葦が岸辺を覆い湖岸から釣りの出来るような所はそんなに多くないが東岸と北岸は比較的足場のしっかりした所のあり釣り人の姿も見かける。カヌーを持ち込んでの釣りも可能だがカヌーは禁止期間があるので基本は湖岸からのルアーによる釣りが中心になるが、釣りは周囲に植物の生えていない砂場からにしよう。久種湖湖畔にはキャンプ場もありキャンプをしながらの釣りが出来るのもいいね。

□ 幌内川

礼文町では一番大きな川で釣りの可能な川の一つであったが今ではサクラマスの遡上は少なくヤマメの姿は殆ど見られない主な対象魚は岩魚となるが魚体は小型のものがおおい。

□ 起登臼川

島の中央部に河口を持つ川で二股付近まで工事用の林道があったが今もあるかは不明。どちらにしてもそんなに大きな川ではないので遡行は比較的楽だ。河口から1時間ほど釣り登ると小さなダムがありそこまではアメマスの遡上もあったが、今も同じかどうかはわからない。

□ 内路川

内路川は起登臼川の北にある小さな川で河口は漁港の中にある。近くに礼文岳の登山口があり駐車場や売店などもあるので割と便利ですが釣りに関してはヤマメは少なく岩魚の方はそこそこに釣れたのだが。たぶん今でも少しはいると思うが

□ 元地海岸

元地海岸香深港から車で西へ20分ほど行った所に元地海岸、通称メノー海岸がある。ここはスコトン岬と並んで、礼文島の観光のメッカで、その名の通り浜辺ではメノー拾いができる。たかがメノーと思うかもしれないが、オニックス、カーネリアン、モスアゲート、サードオニックス、レースアゲート等と聞けば少しは見直してもらえるだろうか。ポピュラーな鑑賞方法は金魚鉢に入れて楽しむという方法。観光に来た多くの方が持って帰る状況では、メノー探しは容易ではない。メノーを探すなら海がしけた次の日などが良いでしよう。メノー海岸から売店が建ち並ぶ通りをしばらく行くと、高さ50mに及ぶ地蔵岩が間近に迫ってくる。地蔵岩はかつて8時間コースのゴール地点だったが、落石のため今は地蔵岩への立ち入りが禁止となっているので、絶対に立ち入らないこと。私がかつて礼文を旅した時の写真は殆ど失ってしまい、唯一残った地蔵岩の前で撮した記念写真だけ・・・

□ トド島

トド島スコトン岬の北側にあるトド島にはある程度人数がまとまると渡してもらえる。トド岩からみる利尻島と礼文岳の風景が一押しなのだが狭い島ではする事もすぐなくなってしまう。そんな時は釣りでもするか昼寝でもするしかない。アザラシのいるときは釣りにはならないのでアザラシウオッチングだね。  ▲ このページのTOPへ


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