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ぐるっと夢の浮島・利尻・仙法志エリアとアウトドア情報‼

利尻町立博物館

利尻町仙法志本町

海と人間の調和がテーマーの博物館です。常に海と共存してきた利尻の人々の生活や歴史、文化を知ることが出来ます。タラ釣りやニシン番屋を原寸大のジオラマで見せるなど利尻の基本情報が豊富。でも一番の見物は遺跡から発掘されたと漁労用の銛と大小のニシン船(大きい鰊船は別棟で保存)。銛はなにせここでみるまでは教科書意外ではお目にかかれそうにない代物です。◆開設 5/1~11/30 ◆仙法志字本町 TEL:01638-5-1411

仙法志岬公園

利尻町仙法志御崎1

島の最南端に位置する岬を中心にした公園。公園内には海岸探勝歩道があり探勝歩道からは荒涼とした荒磯を前景に利尻山が聳え見応えのある景観が広がっている。海岸探勝道の内側は自然のプールを補強した自然磯観察場になっていてコマフアザラシが愛嬌を振りまいている。お土産屋さんが二件、ほかに漁協の直売所等も。公園でのキャンプも可能です。

仙法志御崎公園 自然磯観察場

利尻町仙法志御崎2

仙法志御崎公園の海岸探勝道にある自然磯観察場には大時化で親にはぐれた子アザラシが(2009)飼育されておりで人の姿を見ると近づいてくるので人気者となっている。自然のプールなので透明度は高く海底の様子がよく見えます。偏光タイプのサングラスを持参すると完全。野生のアザラシは利尻富士町のポンモシリ島の磯でみられますが双眼鏡があるとよい。

霊峰湧水

利尻町仙法志神磯

長浜と上磯の中間付近にある湧水です。名前の由来は雄大で麗しき峰、利尻山の恵みしとて名付けられたと言う事です。利尻山によって濾過された清潔な水です。利尻島には湧水場所が多数あるようですね。漁側に駐車帯あり。

北のいつくしま弁天宮と龍神の岩

利尻町九連1

地域信仰であった「龍神の岩」と、昔、嵐で岩に打ち砕かれそうになった弁財船を弁天様が救ったこという話から、赤い鳥居が龍神の岩に祠が建立されたて今でも船の安全を守っている。祠の右手に黒い石碑があり「龍神の岩」と、元総理大臣の「三木武夫」の文字が刻まれている。

奇岩 穴澗 寝熊の岩と人面岩

利尻町九連2

久連は溶岩が海水で浸食されて出来た奇岩や奇石が多いがその中でも特に目立つのは(人面岩)と、大きな熊が昼寝しているような形の(穴間の寝熊の岩)があるが、それ以外にも寝ている人面岩やイグアナのような姿の岩がある。穴澗 寝熊の岩という名前の由来は、かつてこの地に先住民族住居跡と伝えられる大穴澗があった事によるが道路工事のため埋没し、寝熊の岩だけが残された。ただバスからはそのリアルさは残念ながらわからない。誰にで判る目印は北のいつくしま弁天宮と鳥居。海側に駐車帯があります。

神磯の海岸線

利尻町仙法志御崎3

利尻山噴火の時に流れた溶岩流が様々な奇岩となってダイナミックな景観を誇り、全景に広がる海岸草原では6月中旬から7月中旬にかけてエゾカンゾウが一面に咲き乱れ、彼方に礼文島を望むことができる静かなスポット。また目の前で剣山の様な岩峰が連続する風景も迫力があります。聞くところによると利尻一番のサーフィンスポットとか、確かに波はサーフィン向き。6月のカモメ繁殖期には岩場でカモメが繁殖している可能性があるので近づかない方が良いかも。

サイクリングロード

利尻町仙法志1

利尻町沓形の運動公園から利尻富士町鴛泊、野塚展望台まで既存の道とあわせるとほぼ島の全周にサイクリングロードが整備されています。荒磯の海岸や利尻富士の山裾に広がる広い草原など人工物の少ない所に新たに作られたサイクリングロードでは島の自然を十分に楽しめますが、電柱の無い風景が楽しめるのがうれしい。利尻町で便利なサイクリングターミナルは会津藩士の慰霊碑がある公園となっています。町にはレンタサイクルもあるので是非出かけてみましょう。

利尻山

利尻町仙法志2

利尻山1.719mを中心に、周囲約53キロ、面積約183平方キロメートル。島全体が成層火山を構成し、美しい山容で利尻富士と呼ばれる。山頂からは遥かにサハリン、大雪連峰が見渡せる。五合目付近が森林限界地点でエゾマツ、トドマツ等の巨木が生い茂る針葉、広葉樹林帯から、ダケカンバ等の低灌木帯へと移り山頂のハイマツ帯まで続く植物の垂直分布が観察でき、小さな島としては山岳、湿地、湖沼の様々な自然と多くの固有植物を有する。利尻山が天候に及ぼす影響は大きく風向きによっては、同じ島の中でも天気が違う事があり、北側と南側では正反対の事もある。春は遅く桜が5月終わりに咲く。7~8月は霧も多く、晩秋から冬にかけて10mを超す北西の季節風が強く吹事もある。

利尻山 沓形コース概要

利尻町沓形

見返台園地(上の記事を参照)よりスタートし樹海の中を進み沓形港が樹間からチラチラ見えてきたら6合目、頂上まではおよそ4km。6合目からしばらく進むと次第に傾斜を増し森林限界を超えると利尻山の頂が見え眼下に山裾が広がってくる。やがてやがてブロック造りの避難小屋。更に登り続けると灌木帯を抜け岩の露出する稜線にでる。高山植物はこの辺から見られ登るほどに増え景観も広がってくる。コースは更に傾斜を増して馬の背状になっている狭い尾根上のきつい登りが続きやがて三眺山に到着。ここまでおよそ3時間はかかるが、経験や体力にあわせ更に時間の余裕をとっておく事。写真を撮るなら倍は見ておこう。ここからは沓形、仙法志、鴛泊の3市街が眼下に見え正面は切り立った西壁と鋭い南峰に続く南陵、右には仙法志陵が続く迫力満点の光景が広がる。山頂迄はこの後沓形コースの最大の難所を越えるが非常に危険で、沓形コースでは三眺山迄と言うのが無難な選択だ。三眺山迄なら登山初心者でも体力さえあれば登れるだろう。山頂を目指すならベテランの登山者以外は鴛泊コースの方を選択したが良い。

利尻町の自然と景観スポット・ミニギャラリー

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