□ 天塩町 |
北海道でその流程第2位の天塩川河口に開けた街。天塩の地名は古くから使われていますが川や町名のほかに『天塩国』という呼び方が古い文献には良く登場する。明治まで十勝、釧路、石狩などと同じように増毛から稚内までの広域を天塩国と呼んでいました。今でも天塩というと天塩国というイメージがある。 |
□ 道の駅〜てしお |
国道232号線天塩バイパスの天塩市街地にできた『道の駅てしお』は旅人ののオアシスとして、また観光ガイドマップやフロント横のワイドビジョンで放映される天塩町の観光案内など各種情報を得られる情報基地として利用できます。レストランも併設されています。お勧めは天塩特産のシジミを使ったしじみ汁やしじみ弁当てすね。天塩に行ったときは最初によってここで情報を得てから次の作戦をたてよう。 |
□ 夕映温泉 |
キャンプ場のある鏡沼の高台の上にある日帰り専用の温泉。正面の方は温泉の雰囲気がまるでないが鏡沼から夕陽を浴びて輝くところが綺麗だ。和風と洋風の浴場あり毎日男女が入れ替わります。温泉は塩化物強塩泉で肌がすっきりするといいます。キャンプ場に近くて便利ですね。 |
□ 天塩川歴史資料館 |
旧天塩町役場を改修し天塩川歴史資料館として開設された。この資料館は天塩町と天塩川流域の歴史も紹介しています。中でも興味深いのは天塩川の川運に使用された長門船が復元展示されていたこと。天塩川は道路網が整備される前は船で内陸の中川から名寄方面まで往来していた。 |
□ いつくしま公園 |
市街地の北端にある鎮守『天塩厳島神社』に隣接した公園で、『児童公園』や『彫刻の森』があります。また公園の中には一際目立つ『開基100年記念碑』などがあります。天塩稚内線が通っていて休憩所として利用されている。観光地という訳では有りませんが気軽に立ち寄れるところですね。 |
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□ てしおこもれびの森 |
町民運動公園の防風保安林の機能を備えてる36ha.の広大な公園。林の中にはバリアフリーの2km遊歩道が整備され、天然広葉樹のヤチダモ、ミズナラ、イタヤカエデ、ハンノキ、シラカバ、エゾヤマザクラ、ハリキリなど樹種も多く、夏は森林浴やバードウォッチング、冬は歩くスキーなど四季を通して楽しむことができる。「道の駅てしお」から歩いて5分 |
□ 天塩川河川公園 |
天塩川はその終着日本海に着くまえにわずかな砂丘で日本海と隔てられながら9kmほどをゆっくりと最後の旅をします。砂丘をただ歩いてみるのも、釣をするのも、花の季節を楽しむのも貴方次第です。河口まで下ると自然の面影はなくなりますが、日本海に沈む夕日と水平線からそびえる利尻山そのまま。天塩川河口河に休憩所と東屋、カヌーポート、桟橋、ボート係留施設などの整備された「天塩川河川公園」がある。夕暮れ時には海と川面が染まり幻想的な光景が広がる。 |
□ 川口遺跡風景林 |
天塩市街から1.5qの天塩川河口の川口地区にある。林のなかにのびる遊歩道の出入り口に復元された竪穴住居は千数百年前の擦文文化期の代表的な家を模して作られもので時の流れを感じさせてくれる。遺跡は擦文文化期、オホーツク文化期のもので幅200m、長さ1.5kmの範囲にわたって壁穴住居群が広がっていて住居、跡は230基。にのぼります。遺跡周辺に遊歩道があり草原や森の野鳥も多く見られバードウオッチングにもてきます。天塩川歴史博物館には遺跡から発掘された土器や紡鐘車などが展示されています。 |
□ 北川口展望台 |
北川口展望台はサロベツ原野の南端の丘陵地に位置する展望地で、日本海に平行して南流する天塩川が眺められ川口展望台の意味が理解できます。ただ北川口展望台の入口がわかりにくいので地元の方に聞いてから行かれた方が良さそうです。地図に展望台の記載はあるが、現地には展望台への案内板などはありません。 ▲ このページのTOPへ |
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