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ぐるっと苫前プチ観光・風車と上平&古代の里‼

苫前町

苫前町は留萌支庁管内のほぼ中間点に位置する。天売、焼尻島が洋上に浮かび苫前から天売、焼尻島の間に夕陽が落ちていくのがみられる。風車は苫前海岸の象徴的な風景だが、自然の中では異端者にすぎす、違和感を持たれる方も。原発事故で自然エネルギーが注目されているが、この風景は好き嫌いが分かれそうで、観光という意味では目玉とはならない。それに経済優先で風車設置に走れば新たな自然破壊を招くことになるのは前例を見れば答えは明白。

とままえ温泉ふわっと 道の駅「風Wとままえ」

苫前町03とままえ温泉ふわっとは北海道では第94番目の道の駅として2005年にオープンした道の駅「風Wとままえ」のメイン施設で温泉宿泊施設、日帰り入浴も出来る。多目的ホールや研修室、会議室もあり、目的に合わせた利用が可能。ホワイトピーチやオートキャンプ場を利用する方も気楽に立ち寄れる。◇所在地:前町字苫前119番地1 TEL:0164-64-2810

三船遭難の慰霊碑

# 昭和20年8月の終戦直後、サハリンから小樽に向かう引揚げ船が北海道留萌沖の海上で樺太からの婦女子を主体とする引揚者を乗せた小笠原丸、第二新興丸、泰東丸の三船が国籍不明の潜水艦の攻撃を受け1.708名以上(正確な乗船名簿がないため以上とされている)が犠牲となった事件。8月9日に対日参戦したソ連軍は樺太に侵攻、ソ連軍の攻撃から婦女子や老人を優先的に本土に避難させるため大泊港の小笠原丸、第二新興丸、泰東丸に分乗させ小樽に向かう途中に起きた。小笠原丸は増毛沖、泰東丸は小平町沖で沈没。第二号新興丸は留萌沖で攻撃にあい大破するも自力で留萌港に入港した。苫前町(道の駅近く)、小平町(道の駅)、留萌市(海のふるさと館敷地内と沖見町市営墓地)、増毛町(暑寒沢町営墓地)に慰霊碑がある。潜水艦は旧ソ連軍とされていますが、旧ソ連もロシア政府も公式には認めていない。直接の責任は潜水艦を所有する国に有るが、無謀な侵略戦争を続けた結果の悲劇でも有りその責任も免れない。

古代の里

苫前町01町中にある公園内に古代の復元住居、郷土資料館、考古資料館からなる文化施設。ヒグマに関する特別展示では三毛別羆事件の再現ジオラマがあり当時の状況が良く判る。希望者にはテレビ映画『羆嵐』をゆっくりと観る事ができる。三渓出身の巨熊『渓谷の次郎』がお出迎えする資料館内には10体程有るヒグマの剥製が壮観でさすがヒグマが売りの資料館。苫前町の郷土資料館部分は旧苫前町庁舎を利用。◇所在地:苫前町字苫前393番地 TEL:0164-64-2954

とままえ夕陽ヶ丘未来港公園

苫前町04『とままえ夕陽ヶ丘未来港公園』は、芝生面と砂場面に分かれた公園で、親水広場やダブルデッキなどがあり多目的広場としても利用できます。キャンプ場が併設されていて料金はグリーンヒルキャンプ場と同じ。便利なこのキャンプ場を本命にして、場所が確保できないときにグリーンヒルキャンプ場を使うのが良さそうですね。

とままえ夕陽ヶ丘ホワイトピーチ

苫前町05『とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチ』は中国海南島から取り寄せたという白い砂浜が自慢の海水浴場で天気が良いと目が痛くなるかも。シャワー、売店、食事ができるラウンジなどが完備されていてシーズンは結構な賑わいとなる。近くにオートキャンプ場と道の駅があります。

にしん街道 苫前町

にしん街道標柱・苫前町苫前町にあった道内最北の中規模にしん番屋「岡田家」は平成13年の豪雪で倒壊、当時の漁具などは苫前町郷土資料館でみられます。以下は説明板より転載
『苫前町は、漁業を主要産業として栄え、その中でもにしん漁業が90パーセント以上の占めていた時期が長く続きました。明治末期から昭和初期までには不魚と回復を繰り返しながらも本州や道内各地から「若い衆」「ヤン衆」と呼ばれる漁夫が大勢訪れ、浜は活気であふれていました。また、戦中、戦後の食糧難の時代に「にしん」が重要な役割を果たして来ました。

しかし、約2世紀以上にわたって苫前町を支えてきた「にしん」も昭和30年に激減、数年間でほとんど姿を消すとともに、かつて苫前町が「にしん」によって支えられていた記憶さえも忘れ去られようとしています。それらの「にしん」がもたらしたマチの活気や歴史などを後世につなげるため、にしん漁が行われていた各地を「にしん街道」とするとともに、この苫前町にも標柱を設置するものです。』
◇設置年:平成24年11月吉日 ◇設置者:苫前町◇所在地:苫前町夕陽ヶ丘11 ホワイトビーチ

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

苫前町11とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場はマリンスポーツ向きのキャンプ場で設備も豪華。管理棟には展望喫茶等もある。海水浴やマリンスポーツを楽しむにはよい。日本海に浮かぶ夫婦島である天売島・焼尻島や利尻富士の眺望もよい。温泉は隣に『とままえ温泉ふわっと』がある。上平グリーンヒルキャンプ場は廃止となっている。◆苫前町字栄浜67-1 TEL:01646-4-2339 17時まで受付

夫婦愛の鐘

苫前町07ハートをかたどったモニュメントの中心に鐘があります。ハートの中に日本海の夫婦島である天売・焼尻の両島を望み、この鐘を鳴らすと良いことが有るとか。夕日のスポットで空気の澄んでいる時は利尻富士も見る事ができます。少し離れて背後にある国内最大級の風力発電所『上平グリーンヒルウィンドファーム』の全景がみられる隠れたスポット。眼下の日本海は釣りのスポット。

奇岩ローソク岩

苫前町08日本海にうかぶ奇岩ローソク岩は大自然がつくりだしたオブジェといった趣である。残念ながら高い岩峰は崩れてしまったがかつて此地はチシヤと呼ばれたが、元々はローソク岩がチシヤであり、それが陸地の名前になったと思われるが地名としては残されていない。此所でのオススメ時間帯は夕陽が沈む時。駐車帯があるので、記念撮影はそちらでどうぞ。ここからは階段で砂浜に下りられますが遠浅の海岸で釣りは期待出来ない。現在稼働中の日本最大の風力発電施設も望めますがやはり夕陽が一番。

風車の森 上平グリーンヒルウインドファーム

苫前町09海に面した上平地区の模範牧場の中にある風力発電施設には巨大な規模を誇る風車群がある。国道239号からの眺めには一種の威圧感があり自然の中では異端者であることを実感するだろう。観光の車も多いので通行の際にはスピードは控えめに。牧場に行く道を通る事も出来ますが、牧草地には決して入らない事、駐車場などは有りません。

上平海岸

苫前町06苫前町字上平といっても広いがローソク岩を過ぎて市街方向に進むと愛の鐘の入り口から海岸に出られる。この辺も海岸の浸食が目立つが以前はサーフファーの姿が見られた所。この辺は水深が有るため岸近くで大きな波が出るのでサーフィンに向いているのかも。昔は釣りの穴場的な所で良く釣り人を見かけたが今は地形が変わっている。

町苫町の自然と景観スポット・ミニギャラリー

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