ぐるっと小平プチ観光・オロロン街道ニシン番屋‼

小平町

小平町・道の駅 おびら鰊番屋

道の駅『おびら鰊番屋』には、旧花田家番屋が敷地内にあり、駅自体もこの鰊番屋にあわせて、古い木造の建築物風に仕上げてあります。道の駅には食堂もありランチタイムはここで出来ます。旧花田家番屋の見学受付も此所でしてください。外観だけなら必用ありません。道の駅周辺は『にしん文化歴史公園』として整備され、。

旧花田家番屋

小平町・旧花田家番屋

旧花田家番屋は3年の歳月と巨費を投じて解体修復されたものです。かってのニシン場では沢山あったであろう鰊番屋の代表的木造建築物ですので、観覧される方は特に火気の取り扱いには注意。もちろん喫煙などは御法度。国指定の重要文化財で道内で現存する番屋では最大の規模を有し、平成13年には北海道遺産に認定されています。施設見学は有料・写真撮影は出来ます。元々鬼鹿の中心はポンオニシカで花田家番屋が有った所の様だ。番屋の沢川河口付近は明治前から漁場への出稼ぎ人が多く宿屋などもあったと言う。明治38年頃に建てられた花田家番屋では常時200人ほどのヤンシュウが働いていて、前浜はかつてはニシンの千石場所だった。小平町の駅逓跡は全て公園として利用されているが小平ニシン公園もその一つらしい。

にしん街道 小平町

にしん街道標柱・小平町

説明板より転載
『ここ小平町は、江戸時代後期から昭和30年代に到るまでまで「にしん漁」で栄えた町です。「にしん」は身欠き鰊や数の子として食用とされ、これらは京都の「にしんそば」や東北地方の「数のこ豆」「鰊の山椒漬」など全国各地に鰊食文化をはぐくみました。しかし、多くは「〆粕」に加工され、江戸から明治時代を代表する肥料として本州へ出荷され、木綿や藍などの商品作物の生産を伸ばして私たち日本人の生活を豊かにし、稲作や畑作などに広く利用され私たちの食を支えていったのです。

小平町でにしん漁が行われてのは鬼鹿地区と臼谷地区。
鬼鹿地区には、現存する鰊番屋では最大規模となる国指定重要文化財「旧花田家番屋」があり、経営者である親方家族の住居であると同時に、最盛期200名を越える漁夫や職人が寝泊まりする漁場の拠点となった施設で、明治38(1805)年頃建築の代表的なにしん漁遺産です。さらに、明治34(1901)年瀧川弁藏氏によって小樽から「松前神楽」が伝えられ、道南から当地鬼鹿へ来住した漁夫達によって盛んに演じられ、いまも鬼鹿松前神楽保存会によって脈々と受け継がれています。

臼谷地区には、享保21(1736)年、村山伝兵衛と施主名がある小平町有形文化財「臼谷弁財天碑」があり、場所請負人として蝦夷地各地の漁場経営を担い、当時豪商として全国的に知られた村山伝兵衛の此地での活動を明らかにしています。江戸・明治・昭和の長きにわたり、広く全国に行きわたり日本人の生活を支えた「にしん」。その「にしん」のもたらした繁栄の歴史と「にしん文化」息づくまちを結ぶ道しるべとするとともに、あらたな観光ルートとして確立し地域の活性化につなげるために、この「にしん街道」の標柱を設置します。』
◇設置月:平成24年9月吉日 ◇設置者:小平町・小平町観光協会
◇所在地:小平町広富 道の駅 おびら鰊番屋

小平町郷土資料館

小平町・小平町郷土資料館

道の駅に隣接している郷土資料館。小平町の開拓に関する資料や樺太引揚船「泰東丸」沈没に関する資料が展示されている。なお小平町で発掘された首長竜の全身骨格模型やアンモナイトなどの化石などは文化交流センターの方で展示されている。化石マニアはそちらの方が良い。◆小平町鬼鹿広富48 TEL:01645-7-1411

小平町文化交流センター

小平町・小平町文化交流センター

小平町の文化交流の拠点施設で、コンサート・演劇など多目的に利用できる大ホール、サークル活動・各種会議・研修会等で使用できる研修室と図書室がある。その他小平町の歴史を伝えるギャラリー等が併設されています。展示物の中に化石もあるのでオピラウシと併せて見学されると良い。イベントの会場となることも有る。イベントについてはサポーターズクラブのHPで確認をしてください。◆小平町字小平町356番地2 TEL:0164-56-9500

小平町埋蔵文化財資料館・オピラウシ

小平町・小平町埋蔵文化財資料館・オピラウシ

小平町内で発掘された竪穴式住居や土器などの文化遺産を保存、竪穴式住居を複製したものや、珍しい焼失住居跡の実物が展示されているが、なんと言っても平町滝下地区の奥地から発掘されたクビナガリュウ化石(レプリカ)やアンモナイトの化石が凄い。普段は閉館しているが見学したい時は隣のB&G海洋センターで受付をしてください。◆小平町字小平町486番地の3 受付は海洋センター◆開設期間 5月1日~10月31日(月曜日休館)

ゆったりかん

小平町・ゆったりかん

緑溢れる小平町で、平成10年にオープンした宿泊施設・日帰り温泉「ゆったりかん」は豪華なホテルと同等の施設だがリーズナブルという事で人気は高い。地元の食材を使った美味しい食事と夕日が素晴らしい所。観光の他釣りや化石採集等で連泊を考えている方にはお勧めできる。

望洋台

小平町・望洋台

望洋台からは小平町市街を一望できるが、時には遠く積丹半島を望める事も有るという。望洋台には道北有数の設備を備えた小平青少年旅行村望洋台キャンプ場があります。管理も行き届いた綺麗なキャンプ場でオートサイトやバンガローも充実し選択肢はひろい。サイト内に展望台もある。冬には日本海を眼下に見下ろすゲレンデでスキーを楽しめます。近くの「ゆったり館」で入浴可能。◆望洋台キャンプ場現地管理棟 TEL:0164-59-1950

臼谷海水浴場

海水浴場は遠浅の砂浜で幅広い年代の方が楽しめますが、海水浴場の本丸はおにしかツインビーチになる印象。それでもかつては道北随一と云われた海水浴場でシーズン中はかなり混雑する。施設や駐車場などは比較的整っていて快適に楽しめるが、以前より規模は小さくなっています。テント設営でデイキャンプも楽しめます。

おにしかツインビーチ

小平町・おにしかツインビーチ

ビーチ全体が公園風の作りで人気のビーチ。名前の通りビーチは二つに分かれているが広さは十分。キャンプも可能だが海水浴シーズンは場所の確保は難しいと思います。沖に伸びている突堤は釣りのポイントですがライフジャケットは着用しましょう。気軽に海水浴からマリンスポーツやキャンプ、釣り迄も同時に楽しめるのは嬉しい。

天応寺の一本藤

小平町・天応寺の一本藤

鬼鹿天応寺にある樹齢130年の一本藤で藤棚の広がりは百畳敷き、藤房の長さ40cmと見応え十分。毎年6月中旬頃に、藤まつりが藤庭園で開催され、夜はライトアップされ綺麗。各種イベントも有るという事なので一度は見ておきたい。実際は4本の幹ですが元は一本と、藤棚は60畳ほど。◆小平町字鬼鹿田代 開花時期6月中旬

小平町の自然と景観スポット・ミニギャラリー

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