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遠別町の自然と滝・アウトドア情報‼

水稲発祥之碑

遠別町・米の北限

苛酷な気候条件であるにもかかわらず、明治34年に南山仁太郎氏が遠別川の水を引いて田を作り上川産の種子を蒔き水稲の試作に初めて成功したことを記念して建立されたという。遠別は稲作の北限と言う事だが、世界的に見ると遠別町より北部の地域でも稲作は行はれているが、水稲としては世界最北の地という。稲作の北限、遠別別らしいエピソードですが温暖化の進行でどうなるか・◆遠別町久光 中央橋上流久光堰堤付近

ルベシの大山松

きこりの大切な守り神をまつられた由緒ある木で御神木と言えるだろう。その昔、木こりたちは冬山伐採を行う前に必ずこの木に立ち寄り、山の神である『大山神』(女の神様)に冬山造材の安全を祈願したと言われています。樹齢推定800年、直径102cmのオンコ(イチイ)の木です。それにしても船乗りの神様ときこりという山男の神様が女性というのが妙。北海道記念保護樹木指定・伝説はここから

北浜・北里遺跡

北浜遺跡群では集落跡、擦紋式土器などが、北里遺跡群では縄文式土器、石斧などが出土しているが他には何もない。海岸には海浜植物もおおいが普段は訪れる人もない。そんな所も鮭のシーズンには釣り人の姿もある。

念仏峠

念仏峠

大木に覆われ、昼なお暗い丘陵地帯にあり、そこを通る人が念仏を唱えて歩くと仏様が現れて道案内をしてたという言い伝えから、この名称が付けられたとされています。今では車で簡単に通りすぎてしまいます。道道688線大成地区。

大成のつり橋

大成のつり橋

元々は木製の吊り橋で後10年ごとに修復して使われていたというが、昭和40年に鉄製に生まれ変わった。現在の橋は、平成4年の洪水災害の際に流された橋に変わり新たにかけられたものという。長さは約80m、幅1m、橋の上から見る遠別川上流の景観が魅力だったが、敷き板は腐り危険で渡るのは無理、写真スポットには良いかも。道道688線大成地区。

遠別川

遠別町・遠別川

天塩山地のピッシリ岳を源とする遠別川の川沿いは米作りの北限として知られる稲作地帯。日本北限のもち米の生産地と云う事だが農家の空き家も目に入る。遠別川の恵みが遠別の農業を支え、遠別の歴史を重ねてきたが、闘いに敗れこの地を去らざるを得なかった人のいた事を忘れないで欲しい。遠別の恵みを支えてきた遠別川の川底には、アンモナイトや二枚貝の化石、なかには恐竜の骨の一部が眠っているという。遠別町内にも化石ハンティングに精通した方がいる様ですから、化石収集に関する情報を得る事は出来ると思います。遠別川に通った経験から白亜紀の地層が広く分布する滝の沢には化石が多い印象でした。

紅葉ノ滝

遠別町・紅葉ノ滝

遠別市街から大成迄約28km、遠別川支流にかかる錦橋を渡って車止めゲートを過ぎてまもなく、左側の沢に白い岩肌を流れ落ちている。水量の多いときに見たい滝だが普段は水量は少ない。道道道道688線遠別町大成地区になる。

魚止の滝

遠別川流域には滝が数多く有るようだが中でも本流最上流域にある魚止めの滝。本流だけあって水量が多く豪快だ。かつて若いとき山中泊でたどり着いたことがある。条件が少し変わって数年前日帰りで試みたが遇えなく敗退した。その源流は未だにイワナの聖地です。

赤岩の滝 別名・七曲がりの滝

遠別町・赤岩の滝

道道688線は現在も工事中で其の終端が『正修』この正修の何処かに旧道の傍にかかる滝があるという。道路はかなり奥まで進んでいるが工事関係以外の車両は通行止めになっている。滝の沢に入るならば正修トンネルの手前に有る橋から遠別川に入る事になる。橋は高い所を通っているので降り口を探すのが大変そうですが沢の中は穏やかな渓相。滝の沢はその名前の通り2m前後の滝の多い川ですが、源流にある『七曲がりの滝』を除けば大きな滝はない。七曲がりの滝は1カ所からでは滝の全景は見えず、無数の滝が段差をなしているとの事だが、残念ながら管理人もそこまで行った事はありません。

遠別町町の自然とアウトドア・ミニギャラリー

遠別町・富士見ヶ丘公園 遠別町・金浦原生花園 遠別町・廃線跡橋梁 旧国鉄羽幌線の除雪車 画像枠 画像枠

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