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エルム高原

赤平市街からも近いエルム山麓に広がる高原で家族旅行村、エルム高原温泉、エルムオートキャンプ場の3エリアに別れている。リゾート向きとアウトドア志向との棲み分けをしたともいえる。各種の運動施設や貸別荘などもあり施設は整っている。他の観光名所にも充分日帰りエリアに有ることが人気の秘密かも。◆赤平市幌岡町507番地 管理事務所 TEL:0125-32-6160

エルム高原 家族旅行村

家族旅行村

エルム高原の一番奥にありに白樺・トドマツ・カラマツ等の林に囲まれキャンプが出来る。野外ステージを設けたローンスタジアムには人工の滝が流れ、多目的広場ではミニサッカー・テニスができる。トリム広場等もあ自然の中で遊び心を満喫できるが、場内は段々畑にようになっていて、格段に炊事場が1ヶ所。温泉が歩いていける距離にありファミリーに人気。◆赤平市幌岡町507番地 TEL:0125-32-6160

エルム高原 オートキャンプ場

キャンプ場

3エリアの中では国道から一番近く全線舗装された道でサイトまで行ける。施設の充実度は高くテント無しでもケビンを利用で快適キャンプができます。管理棟に売店、自販機、コインランドリー、シャワー室を完備し長期滞在も可能、利用料が高めだが温泉無料入浴券がついている。ケビンが8棟、オートサイトが39サイト、テントサイトが14サイトとなっています。◆赤平市幌岡町392番地1 TEL:0125-34-2164

エルム高原温泉 ゆったり

エルム高原

赤平市の保養センターを兼ねるエルム高原に作られた日帰り専用の公営温泉施設。ロケーションを楽しみながらゆったりと浸かれる露天風呂やサウナも備え、内湯は高温風呂、打たせ湯、泡風呂など。館内には研修室・ゲームコーナー・大広間・ラウンジがあり自由にくつろげる。館内にはレストランもあり取りあえずは食事の心配をしなくてもよい。◆赤平市幌岡町377-1 高原温泉 TEL:0125-34-2155

虹の山荘

虹の山荘

温泉にに隣接した別荘タイプのコテージで家族単位から各種団体まで多目的に利用できる。6人用と8人用の2タイプそれぞれ3棟あるが予約は早めの方が安心できる。暖房、浴室、テレビ、冷蔵庫、寝具などの他調理用品も完備、屋外にはバーベキューコーナー、テーブル、ベンチ等もある。◆赤平市幌岡町377番地1 虹の山荘 TEL:0125-34-2177

住友赤平炭鉱立坑櫓

立坑櫓

赤平市の中心部に近く赤平の象徴的な立坑やぐらは高さ43.8m、深さ650m。1963年に総費用約20億円をかけて建設され、1994年の閉山時まで使用されていた。閉山後も機械、電気系統などが稼動時のまま残されているとの事だが建設から半世紀近くの歳月が経過し老朽化が著しい印象を受ける。立坑に隣接する事務所には膨大な量の坑内図、経営資料が閉山時のまま保管されています。敷地内での見学は所有者等の許可が必要です。◆赤平市赤平485

住友赤平小学校炭鉱資料室

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住友赤平小学校の空き教室4室に住友赤平炭鉱から閉山の時に寄贈された採炭用具や文化資料が保存されています。当時の炭鉱内部が判る坑内模型や発破道具、ガス探知機、救命用具、祭典資料など質量ともに膨大で保存状態も良い。敷地外より外観のみ見学可能、民間・個人の見学は事前に赤平市に問合せを。◆赤平市赤平485 赤平市 TEL:0125-32-2211

住友赤平炭鉱採炭用機械類(旧自走枠工場内)

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住友赤平炭鉱で大量に石炭を掘削するために使われたコールカッター、チェンジコンベア、リングカッター、自走枠は解体されれた状態で当時のまま炭塵が付着したままの姿で、総合体育館裏手の一角にある野外に放置されていたものをメンテナンスと復元して展示している。この規模の機械コレクションは他にあまり例がありませんが、民間・個人の見学は事前に赤平市に問合せを。◆赤平市赤平485 赤平市 TEL:0125-32-2211

北海頭首工と住吉アジサイロード

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北海道遺産に指定された北海幹線用水路の取水施設です。北海幹線用水路は赤平市住吉にある北海頭首工で空知川から取水され北から南へ約80kmに及ぶ農業専用水路で日本で最も長いものです。用水路は幅4~16m最大で50m以上有り地域の景観に及ぼす影響も大きい。赤平市ではボランティアが中心となって用水路を挟んだアジサイロードの作るための植樹を進めている。◆赤平市住吉

独歩苑

独歩苑

国道38線と歌志への入口となる国道114線が分かれる空知川沿いにあり、明治21年に国木田独歩が来訪し『空知川の岸辺』を著した所。少し高くなっていて茂尻市街や空知川の景勝スポットですが、自然も残っていてこの辺では紅葉の名所。昭和31年に作られた建立の碑と茂尻出雲神社があります。国道脇に独歩苑の看板が有るので判るりやすいでしょう。◆赤平市茂尻元町北6丁目42番地

松浦武四郎の空知川見分

松浦武四郎は安政4年に空知川の踏査行をしているが丁巳東西蝦夷山川取調日誌では赤平では「其山根石炭多し」と、茂尻を通過した際には「石炭の崩れ落ちし処は、数十丈の処黒漆の屏風のごとく也、其眺望奇と云もおろかなりけり」と石炭に関する記録も有る。赤平市の独歩園近くで歌志内へ行く交差点から空知川に降り、川岸の露頭に沿って川下に50m程歩くと砂岩層に続いて石炭層が見えます。厚さは30cmから最大は4m近いのまで有る。ただ空知川の水量が少ない時だけにしましょう、水の多いときは住友河畔広場の上流左岸側に一部露頭している石炭層が見られます。対岸より見る事になるので 双眼鏡が有ると便利、車止めから徒歩10分、草が伸びる前が良い、広場の遊歩道に露頭の案内板が有る 一応ライマンの発見と云う事になっている様ですが ライマンは武四郎の地図を貶していたのに、いつも武四郎の地図を持ち歩いていたと云う。プロは本物の価値を認めていたと 云う事か・・

赤平市の自然と観光スポット・ミニギャラリー

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