ぐるっと赤平プチ観光・アウトドア情報‼

赤平市

赤平市(あかびらし)は北海道の中央部に近い空知川流域に位置する市。 明治24年に開拓が始まり大正7年には炭鉱が開かれ以後幾つもの炭鉱が操業、石炭産業の最盛期には六万人に迫る人口を擁した。エネルギーが石炭から石油に転換していく中で昭和30年代後半から石炭産業は衰退、平成6年には赤平に唯一残っていた山の灯が消え『石炭のまち赤平』の幕は下ろされた。石炭産業の衰退とともに多くの人が赤平から去り人口は激減し、危機的な地域経済の建て直しと産業構造の転換に生き残りをかけ官民一体となり取り組んでいる。

赤平市交流センターみらい

みらい

赤平バイパスからの直線道路の突き当たりにある。赤平市交流センターみらいは新赤平駅として平成11年10月オープン。JR北海道の駅としては豪華なもので6階は屋上広場として休憩に解放されている。館内は吹き抜けで明るく、和室、研修室、多目的ホール、ギャラリーを備えた文化施設。ロビーにあるウォーターパールは北海道ではじめて設置されたものだという。◆赤平市泉町1丁目1番33 TEL:0125-34-2311

赤平市郷土館

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炭鉱がまだ基幹産業だった1976年に開館された郷土館です。開拓・石炭・総合の3テーマで古代から炭鉱全盛期にかけての歴史資料が展示がされている。縄文時代の遺跡出土品、赤平炭鉱美唄夾炭層塊炭、赤平の炭鉱に関するパネル展示、木製炭車2分の1模型、空知炭礦赤間礦の看板、カーバイトランプなど各種備品の他手づくりの模擬坑道がある。◆赤平市錦町3丁目1 TEL:0125-32-3971

彫刻公園サキヤマ

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流政之の赤平市における作品第1号である「SAKIYAMA」を公園名にした彫刻公園で、野外彫刻10基は全て流政之の彫刻です。サキヤマは夫婦で採炭をしていた時代に夫が先山(熟練採炭夫)、妻が後山(採炭夫助手)という関係で女性の坑内労働が禁止されるまで続いていた。流政之の彫刻では石を素材にした作品が多く見られますが、彫刻公園サキヤマでも石を素材にした作品があります。◇赤平市幌岡町375番地 エルム高原家族旅行村内

フラワーヒルズコミュニティ

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国道38号で滝川方面から赤平に向かい小高い丘の左手に『徳川城』が見えてきたらすぐ側にある広場。周りはミニ日本庭園になり芝生と東屋と水洗トイレも完備している。駐車場は上にもあり駐車スペースは十分。隣にローソンが有りドライブの途中で一息入れるには良さそうです。丘の上は見晴も良く雄大な自然景観が楽しめます◆赤平市幌岡町174番地

あかびら火まつり

火まつり

ボランティアに支えられ道内屈指の祭りなった赤平ならではのイベント。777段のズリ山階段を登って行くと両側にオレンジ色の太いパイプがあるが,祭りの時にはこのパイプに火が灯るらしい。暗闇の中に炎で描かれた『火』文字が日本一のズリ山階段に浮かび上がる姿はとても豪快。街がひとつになり熱く燃える熱気が伝わってくる。毎年7月に開催。

赤平公園(あかびらこうえん)

赤平公園

道道227号線沿いにあり赤平駅からは徒歩5分と近い。小高い丘の広大な公園内には池や藤棚やサクラ160本のほか黎明の塔がある頂上には市街地を一望できまる展望台がある。山すそにある池のほとりから展望台までサクラを観たり野鳥の観察など四季折々の景色が楽しめる。◆赤平市美園町3丁目

ズリ山階段とサルビア

ズリ山階段

赤平駅のすぐ裏手にある北炭赤間炭鉱坑内から出たズリ山で777段ズリ山階段は日本一だが高さでは万字のズリ山次ぐ標高197.65mとなっている。階段の途中にはベンチが設置され登るには嬉しい配慮もある。赤間炭鉱の選炭場跡からズリ山階段に沿ってサルビアが植えられて綺麗です。山頂展望台からは赤平市街から北炭赤間炭鉱の施設、芦別岳、十勝岳を一望できます。◆赤平市美園町3丁目

赤平山とルピナス

ルピナス

2004年に閉鎖された赤平山スキー場のゲレンデの斜面一面にルピナスが咲き競い6月上旬から見頃を迎える。元々まばらに生えていたのが年々勢力を広げて鮮やかな花園となっている。D51型蒸気機関車が保存されているSL広場もあり撮影スポットとしてもお勧め。◆赤平市字赤平623番地

御殿倶楽部

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赤平市の炭鉱全盛期の1953年、地元商人により建てられた総秋田杉造りの豪邸で内部は和と洋を融合させた個性的でモダンな建物で通称“山田御殿”と呼ばれていた。その民家を改修して御殿倶楽部という蕎麦屋が営業しています。和と洋が見事に融合したモダンで個性的な店内で店主自慢のそばを味わってみてください。かも鍋せいろがおすすめとか・◆北海道赤平市大町1丁目3 TEL:0125-32-2290

塊炭飴 かいたんあめ

創業73年の老舗・石川商店が1932年に製造した石炭を模した色と形をしている飴。塊炭とは高品位でカロリーの高い石炭の事で見た飴はまさに塊炭の様だ。北海道特産のビート糖を原料に食墨で着色しニッキ油を入れたもので、やわらかな甘味と香りが高く独特の風味があります。昔は缶入りの雨も有ったが・・◆赤平市茂尻中央町南4丁目11 TEL:0125-32-2331

通称 徳川城

徳川城

国道38号沿いにある本格的な城の形をした建物はかつて人形工房で、雛人形、五月人形などを制作、展示販売をしていました。以前は入館と見学は自由で最上階は展望台となっていたが、赤平は2007年ごろから休業、報道によると平成23年に破産手続開始とあるので今後、建物がどうなるのかは不明。ただ六階建ての天守閣というのは群を抜いて大きく、城に由来しない模擬天守の中では五本の指に入るとか。まだ外観を見るだけなら問題無いようなので此処を通る時はお見逃しなく。◆赤平市幌岡町174番地

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