| □ 千鳥ケ滝 |
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アイヌ語で古くはポンソウカムイコタンと云い渓谷の美しい所と紹介されています。ただ言葉だけから受ける印象を云うとポンソウは pon-so 小さい滝と言う意味で大きい滝に対して小さい滝を云ったもの、実際に千鳥の沢から落ちる小さな滝が有り、今の千鳥が滝は古い写真では『夕張川熊飛の滝』と書いてある。カムイコタン kamuy-kotan 神々の住むところとか魔神の住むところと言う意味、熊を指す事もあるが地形では険しい通過困難な断崖伴う渓谷や岬に多い地名。千鳥ケ滝は渇水期には発電所の方に水が集まるため滝の水量は少なくなるが増水時や融雪時期滝全体が100mにも及ぶ雄大な大滝となる。国道274号線沿いにある「滝の上公園 ポンソウカムイコタン」の看板が見えたら札幌方面からは右折、日勝峠からは左折します。JR石勝線の踏切を渡り、駐車場に停車したら公園内を歩いて5分の千鳥橋の上から眺められます。冬はスノーシューが必要。 |
| 河 川 名 |
夕張市滝の下 夕張川 |
| 駐 車 場 |
滝の上公園 |
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| □ オソウシの滝 |
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滝の上公園・ポンソウカムイコタンにある『千鳥ヶ滝』から上流域で、道々夕張厚真線の滝上橋から少し下流の夕張川支流『於兎牛沢川』の川尻にかかる滝で、深く切れ込んだ岩盤を二つの流れになって勢いよく落ちている無名滝ながら落差もあり豪快。橋の上から滝の正面を遠くから見る事になるが川辺まで降りて滝に近づくことも可能です。於兎牛沢川の滝とも滝の沢林道の滝とも云われているようだが正式な名称はない。於兎牛はアイヌ語でo-so-ush-i 川尻に滝が付いているものの意味である。つまり最も相応しい名前が付けられていたと言うことだ。そう言うわけで僕は此の滝をオソウシの滝と呼ぶことにする。 |
| 河 川 名 |
夕張川支流 於兎牛沢川 |
| 駐 車 場 |
林道際にするしかない |
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| □ 天竜の滝 |
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意外と身近な所で見る心なごませてくれる小さな滝。夕張石炭の歴史村の敷地内で天竜橋から50mほど上流に小さな支流が3段の滝となって志幌加別川に合流している。最近少し人の手が加えられているがそれほど雰囲気は悪くはない。高さは8mくらいで正面から見られ視界を遮る障害物はない。駐車場は観光シーズンは有料の事が有るので、滝だけでなく歴史村の探検も同時にしてしまうのがお勧めですね。 |
| 河 川 名 |
夕張市高松 支流プトマチヤウンペ川 |
| 駐 車 場 |
石炭の歴史村の駐車場を利用 |
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| □ 白糸の滝 |
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夕張天竜の滝の上流にあり二段の滝となってなかれ下っている。滝は落差15mほどで河原には黒々とした石炭がみられ炭鉱の上に滝が有るという感じた。「郷愁の丘ミュージアム」の脇から左側の奥に行く舗装された歩道を山の方へ10分ほど登ると、小さな橋がありここから沢沿いを辿ると突き当たりにが滝。目印が無いのでミュージアムで行き方を聞くと良いかも。 |
| 河 川 名 |
夕張市高松 支流プトマチヤウンペ川 |
| 駐 車 場 |
石炭の歴史村の駐車場を利用 |
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| □ 志幌加別川の滝 |
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市街にあって栄橋から見え、滝の下まで行くことが出来る。市役所横の駐車場に車を停め、駐車場出口より右に出て川沿いに坂を下ると赤い色をした栄橋へ入る。橋の上から上流側を眺めた時、向かって右の川の奥に滝が見えます。夏だと木が茂っていて全体がよく見えません。駐車場の出入り口の正面に公園があり、その奥に川へと降りる階段がありますが、この滝が見える場所に寄るには川を少し遡行しないとなりません。 |
| 河 川 名 |
夕張市本町 志幌加別川 |
| 駐 車 場 |
市役所横の駐車場を利用 |
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| □ ポンポロカベツ川の滝 |
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断層状になつた巨大な岩盤の間に垂直に流れ落ちている。この川沿いに中期蝦夷層群である三笠層が分布し夕張市街地ではアンモナイトの化石が最も期待できる所だ。もし行くならばノジュールを見逃さないように。ストーンハンマー持参で行くと尚楽しいかもしれません。化石探しの方と会うかも。 |
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| □ 夕張岳の滝 〈辺家夕張滝〉 |
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ペンケモューパロ川支流で夕張登山道冷水コースを登り初めてまもな滝の音が聞こえる。登山道から沢に下るのは難しく登山道が沢を渡るところから遡行し二股を左に取るとまもなく。水量が多い時は危険。夕張岳登山で余裕が有れば云ってみるのも良いかも。ヒュッテの使用が出来るかは不明。 |
| 河 川 名 |
夕張市 夕張岳登山道 |
| 駐 車 場 |
夕張岳登山口駐車場 |
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