| □ 滝川市 |
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滝川市の歴史は明治23年に滝川村戸長役場がおかれ、北方の警備と開拓のため屯田兵440戸が入植したときより始まる。その後は交通の要所としてして栄え、昭和に入ってから石炭産業の隆盛によって物資の輸送が活発になり中空知の中核都市に発展しています。最も最近は町づくりよりも市役所の不手際でマスコミの話題になっていることの方が多いようですが・・滝川出身で一番の有名人と言えばNHK朝の連続テレビ小説「チョッちゃん」こと随筆家の黒柳朝さん。タレント黒柳徹子さんの母である。滝川市の語源は、アイヌ語の『ソーラプチ』を意訳したもので、市名の起源となった滝は今空知大滝と呼ばれています。 |
| □ 道の駅 たきかわ |
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札幌と旭川を結ぶ国道12号のほぼ中間にあり、留萌方面や富良野、十勝方面の入口にもなる交通の要所にあります。展示コーナーでは市内のイラストマップや紹介ビデオがあり、市内の施設案内はもとより広域観光の拠点性をも兼ね備えた道の駅ともいえます。交流ホールは半円形の天井に側面をガラス張りにしたくつろぎ空間、特産品販売、農作物直売所とレストランもあり休息ポイントとしても利用できる。 ◆滝川市江部乙町東11丁目13番3号 TEL: 0125-26-5500 |
| □ 菜の花畑 |
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滝川市の菜の花畑は全国でも一二の作付面積を誇る。連作は出来ない作物で植栽される場所は毎年変わります。毎年5月下旬から6月上旬までが菜の花の見頃で田園地帯を黄色のじゅうたんを敷き詰めたような花畑が広がっています。一部は春先の開花前に野菜として出荷されるが、ナタネ油として加工されたり緑肥として活用する。道の駅『たきかわ』付近が気軽に見て回るにはよい。花情報は観光協会で確認を |
| □ そば畑 |
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菜の花の様には目立ちませんが、そばの作付面積は全道3位と言うことで道内でも有数の産地です。8月〜9月に花が咲きます。少しまわりに気を配ってドライブするとソバの花に気づかれることてしょう。ソバも菜の花と同じように連作できないので毎年作付場所が変わる。こちらは地元で確認を。 |
| □ フルーツ農園 |
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リンゴの産地として知られる江部乙の観光農園です。5月下旬〜6月初旬のリンゴの花は綺麗ですが味覚を楽しめるのはイチゴやサクランボのシーズンからです。春は少し寂しいが夏から秋にかけてはブドウ、ナシ梨、リンゴ狩りなど色々とある。果物以外では農産物の直売や収穫体験もできます。 ◆滝川市江部乙町東11丁目 TEL: 0125-75-5366 |
| □ 屯田兵屋 |
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明治27年築の屯田兵屋を昭和56年に復元したものです。南江部乙屯田兵村の2棟を骨格とし、内部主要材を北滝川兵村の1棟を使用し当時の材料を使用しています。中には当時使われていた道具を展示し開拓時代の屯田兵屋を再現しています。木造平屋建、柾ぶきの屋根には煙だしがつき、間口9メートル、奥行6.3メートルで57.85uの広さがあります。 ◆滝川市江部乙町東11丁目13-2 TEL: 0125-75-2131 |