石狩川のショーカットにより出来てから一世紀近い沼で馬蹄形の湿地帯の中に4つの沼があり全体に浅い。その沼の中で一番上流側に有る沼がヘラブナ釣場として知られる通称砂利穴と呼ばれている沼で、入口は砂川側からになります。他の沼は全体に浅いがこの沼は砂利を採取した跡で深さがあり水が綺麗、加えて周りに道があるため釣場に入りやすくいつも釣り人の姿が見られます。他でも釣れるとは思いますが釣場としての環境は良くありません。◆新十津川町花月
札幌より国道275号線を浦臼経由で新十津川町に入るとすぐ花月と書かれた交差点が、ありそこを右折し石狩川の堤防に上がる。石狩川を挟んで砂川オアシスパークの水門が見える付近になる。その堤防上を下流側に進むと右側に見えてくるのが花月沼です。堤防側は釣場にはいるのが容易で人気はあるが対岸は自然の状態で簡単には入れません。釣をする前に整地の作業が必要とおもいます。先人の造った所を使わせて貰うのがいちばんかも。◆新十津川町花月
徳富川は流路延長50kmの一級河川で、かつてはサクラマスも遡上し空知随一の名流とも云われ、有料釣場が有った事も。今でも水は綺麗だが取水により下流域は極端な減水、上流には魚が遡上できない砂防などもあり、それに加えて突然の増水やヒグマには注意が必要な川。吉野公園迄はウグイが多く、フライでは閉口してしまう。上流の北幌加橋前後からは運が良ければチビニジマスの姿は見られるかもしれない。本格的にニジマスを狙うとしたら、砂防ダムの上流と云うことになるが、徳富ダム建設工事で核心部には入れそうにない。ダムが出来ると下流も様変わりしてますます魚の住みにくい川になってしまいそうだ。
標高が標高1.100mも有りながら山とも岳とも付かずただピンネシリと呼ばれる珍しい山。山頂に雨雪量計システムが設置された事から管理用道路が整備されこのコースを利用し、裾野から山頂までを往復するウルトラマラソン大会が平成7年に始まり名物となっています。それ以外の時は登山道で登る事になり砂金沢登山道入口の避難後屋を過ぎてからは張り出した尾根沿いに登山道が続いている。尾根と言っても見晴は殆どなく待根山からは時々視界が開ける。ヒグマ除けの鈴は持って行きましょう。