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苫前アウトドアスポット&フィッシング情報‼

紅葉の山岳ルート

R239号線の霧立から道道742霧平峠を経由し滝下から道道867達布峠を経て沼田町に抜ける山岳ルートは秋の紅葉のシーズンに走ると最高かもしれません。苫前町はその入口で出口になる。紅葉に見とれて前方が不注意にならない様に気をつけよう。化石ハンティングの方にはお馴染みの道かもしれませんが、時間に余裕を持って出かけましょう。

化石ハンティング

苫前町の霧立峠ちかくを流れる古丹別川の転石には結構化石が入ってたりします。まあこの辺は釣り人より化石ハンティングに訪れる方の方が今では多いかもしれません。ヒグマの多い所ですので装備はそれなりしていくことに。

霧立峠と霧立沼

苫前町・霧立峠苫前町と幌加内町の境にある霧立峠は、稜線全体が紅葉に染まる紅葉のスポットです。霧立峠付近の苫前町のよりの山林の中に野球場ほどの大きさの秘沼、霧立沼があります。霧立沼については北海道『湖沼と湿原』水辺の散歩道という本の中で詳しい解説が有ります。林道が再度整備された様ですが入り口近くにゲートがあり車での進入は出来ない。管理人は古い林道の頃に滝を見に行きましたが沼の少し前でヒグマの気配を感じて引き返した事があります。滝だけならばまだ雪が残る時でも良さそうですが、沼となると草の伸びていない新緑の時がアプローチには一番良さそうです。滝は離れて三段あり一番上段の滝が一番大きい。ポイントは滝下橋から古丹別川の右岸『上流に向かって』の林道を進み最初に出会う小さな支流を詰めて二股を更に右に進むと後は滝に着きます。距離にしておよそ800mほど。実際に沼まで行かれた方のレポートは失ったが、一般の方が霧立沼に行くにはガイドなしでは不可能と思う。

古丹別川(フィッシング)

苫前町・古丹別川霧立峠付近は水源に近く渓流の趣でヤマメも少しはいる。国道が平行しているので源流や支流を除けば釣りをしていてそれほど不安を感じないですむ。中流域はおおむね深い谷の中を流れていて入川場所を探すのに苦労するが、国道の橋を起点にするとよい。本流はウグイとの闘いだが。

力昼漁港(フィッシング)

苫前海岸では一番留萌よりに有る港でチカ釣りでは名を知られた港。チカ釣りのシーズンは晩秋から春までと長いが根魚も結構釣れるがカレイ類は少ない。遠投で6月頃からアブラコだが根掛かりは激しい。10月頃から11月までは港横の浜でカジカが釣れるが多くは期待できない。

上平海岸(フィッシング)

苫前町・上平海岸ローソク岩の駐車場から階段を下り釣場に入れるが遠浅で余り期待は出来ない。愛の鐘が有る丘の下は砂地に根が混じる釣場で苫前方面に行くほど水深が深くなる。ここでは一発大物狙と割切った方がよい。沖根の際の深みをねらい打ちする遠投力とコントロールが無いと釣りにならないかも。4月中旬からシーズンインでカレイ類から根魚まで楽しめる。

三豊海岸(フィッシング)

苫前市街とに古丹別川の中間付近で砂浜に根が混じる釣場。4月中旬からシーズンインでクロガシラが、6月頃からホッケとアブラコ、10月頃から11月までカジカが釣れるが優勢なのはアカハラ。虫餌と身餌の両方を用意。

苫前港(フィッシング)

苫前町・苫前港釣り場を大きく分けると港の南側エリア、ドーム防波堤のある防波堤の白灯台付近。港北側の海水浴場の突堤と言う印象だが。以前は漁港の南側が主な釣場で『通称三角』から『岡田水産』の裏付近までが定番だったが最近は工事や護岸などで入れる場所があまりない。そんな訳で最近は白灯台付近が主な釣り場となっている様でターゲットはカレイ類とカンカイ。港の北側は港湾工事や海水浴場の造成で大きく変わってしまったが、キャンプ場や海水浴シーズンが終わる頃には釣り場となる。主にカンカイなどの釣場となるがカレイなども少しは期待できるが、ここはやや時化に強い。港内は港の入口が狭くなって以前の様な釣りは望めないがワームやブラーが気軽で良いかも。苫前港の『栄浜』から『豊浦』にかけては岸近くが根原になっていてカジカ狙いなら少しは期待は出来る。『興津海岸』は砂浜に根が混じる釣場で4月頃からクロガシラ、カワガレイ、イシモチが、6月頃からアブラコが期待出来るがアカハラがうるさい。

苫前町の自然と景観スポット・ミニギャラリー

苫前町・苫前港 苫前町・古丹別川 苫前町・三毛別川 北海太郎・最大級のヒグマ剥製 画像枠 画像枠

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