空知の名水&湧水見聞録
北空知地域 中空知地域 南空知地域‼

-◆-国見の水飲場深川市

深川市・国見の水飲場

旭川市と札幌市を結ぶ国道沿にあるが、交通の便利さの割にはあまり知られていない水場。以前は休日になると水を汲みに来る人が多く、ときには行列ができる事もあったというが、湧水量の減少で現在は取水口を閉鎖している。手水用の水槽には湧水が今もながれていて利用可能だが飲用には適さない。国道脇の路側帯に駐車は出来るが、誰もいないときは見落としがち、最近水場が閉鎖されたという話を聞いたが未確認。◆深川市音江町国見

-★-丸山霊場御霊水深川市

深川市・丸山霊場御霊水

深川市一巳に有る丸山は深川市の公園となつていますがその一角に新四国八十八ヶ所霊場があり、その南山麓に丸山寺がある。丸山寺信徒の手作りによる『丸山霊場御霊水』は丸山寺の境内にある石造りの手水に絶える事なく注がれています。名前からも解るように本来は丸山寺参拝者の手水です。最近の訪問時では水質検査で細菌が検出されたようで飲用禁止の張り紙が・・それでもポリタンクを持ち込んでの取水をされている方がいたが。◆深川市一巳町大師 丸山寺境内

-■-霊場88ヶ所の水砂川市

今は閉鎖されている砂川市民スキー場近くに有る霊場八十八ヶ所の参道沿いに木枠で枠組みされている湧水があるという。湧水は底から泡だって湧いていて冷たく、飲めると水だという。飲んだ人の話によると冷たくて美味しい水だったという事だが。霊場の管理は砂川市が行っている様ですが、夏巡礼者の多い季節は草刈りもされていて綺麗だが、それ以外の時は草が伸びていて湧水は気を付けていないと判らないというが確認はしていません。◆砂川市 霊場八十八ヶ所参道沿い

-■-雨竜湿原の湧水雨竜湿原登山道

雨竜湿原の湧水

雨竜湿原ゲートパークから登山道を進み、滝を越えると二つ目の吊り橋があり、吊り橋を渡ると本格的な急登になるが15分程で一度遠ざかった渓谷の水の音が再び近くに聞こえだすと緩やかなペンケペタンの岸辺を歩く道となります。2合目の標識を過ぎると湧き水の水場があり岩清水が流れていて格好の休憩場所になるという。湿原展望台のすぐ下にも水場があるとの事だがこちらも未確認。ただ流れている水は飲用には向かないと思います。

-★-夫婦山霊水

新十津川町・夫婦山霊水

新十津川町にある夫婦山は春はカタクリの咲く小山で、結構な人で賑わう。『夫婦霊水』は夫婦霊水山八十八か所入口の看板と奥の院の石碑がある駐車場から少し階段を登ると観音様の下に水汲場がある。水汲場は1ケ所しかなく、水量も少量も少ない。休日には大勢の方が水を汲みに来る所なので順番待ちの覚悟が必用。新四国八十八ヶ所は四国から順番通りに砂を持ってきて作られた霊場◆樺戸郡新十津川町志寸

-★-北郷の名水

月形町・北郷の名水

『北郷の名水』は月形町北郷にあり、農業を営む滝本家の飲用水として使われてきた水で、滝本氏の御好意で一般に開放されている。取水用のパイプは住居のすぐ前にある用水路の階段を数段下りた位置に配管され冷たい水が流れ出している。水汲みに関しては住居のすぐ前なので時間や取水量などには配慮の事。場所は非常に分かりづらいので北郷に入ったら近所の方に聞いて行くといい。◆樺戸郡月形町北郷

-□-清水台の湧

道道美唄富良野線の東美唄には石炭で栄えた町の跡が点在する。常盤台に向かう途中にあった炭鉱住宅街はすでに撤去済みで、集落に入る為の美唄川を渡っていた橋も月見台と清水台に入るのが残っているだけだが、清水台行きの橋の近くに『清水台の湧水』まで300米という立て札が。どうやら清水台には忘れられた湧水が有るようだ。◆美唄市東美唄

-★-馬追の名水岩見沢市

準備中

馬追山の西側に有る『馬追の名水』は、水汲み場から約4kmはなれた場所で湧き出ていた水をこの場所まで引いてきたのが始まりで地元の名水友の会で管理しているとの事。水量は少なく開閉機能の付いた貯水タンクのようなもの3つに貯められ、水汲みは一人40Lに制限され、夜間も水くみはできないようだ。人気が有り待ち時間は覚悟で。近くに道の駅マオイの丘公園がある。

湧水と名水の更新と飲用適否について

湧水部分では立ち入り困難な所については規模の大きい所以外は除外しました。2009.7.28

マークは--★-安全な飲用水 -☆-飲用可能、自己責任で -■-飲用不明、自己責任で -◆- 飲用不可 -□-その他となります。一応分けていますが環境で変わることもあり信用度は? 安全な飲用水に関しては訪問時に水質検査済み証明あり、現在の状況は不明です。

リンクの変更、HTML構文エラーの修正をしました。
横走り pagetop  戻る

W3C準拠 RSS配信

正当なCSSです!

W3C準拠で作成しています

rss10 rss20

サイトバナー

道北の釣りと旅-baner-2